マレー鉄道による、クアラルンプール~シンガポール間の旅の様子のご紹介を続けます。
こ~んな景色の中を、列車はのんびりと進んでいきます。
う~ん、熱帯だ。。。
車窓の景色は上の写真のような部分が多く、途中で退屈してきちゃいましたが・・・途中にはこんな妙な建物も。
空も高いし、生えてるものもますます熱帯らしくなってきました。
それでも、沿線にだんだんとこんな建物が。。。
到着したのは、マレーシア側の国境駅となる、ジョホールバル。
日本人にとっては、「どこにあるかはよく知らないけど、結構知名度の高い場所」の1つではないでしょうか?
そう、日本がサッカー・ワールドカップに初の出場を決めた、97年11月16日のイラン戦 が行われたのが、この地なのです。
マレーシアの出国審査は、この駅に停車している間に、係官が乗車してきて、1人1人のパスポートをチェックする形で行われます。
こちらは座っているだけなので、楽チン。
ちなみにシンガポール側から乗った場合は、始発のシンガポール駅でまずマレーシアの入国審査を行い、その後シンガポールを出る時にシンガポールの出国審査を行う・・・らしいです。
マレー鉄道の誕生の経緯上、その全線をマレーシア側が保有している関係でこうなっているらしいんですが・・・変なの。
ともかく、出国審査を終えたら、列車は再度出発します。
これは、川・・・ではなくて、シンガポールとマレーシアの国境をなしている、ジョホール水道にかかる橋を渡っているところです。
この橋は乗用車も頻繁に行き来しています。
シンガポール側には、なにやら巨大な建物が見えてきました。。。
シンガポール領に入ると、急に車の交通量が増えてきました。。。
こちらがシンガポール側に入って最初の駅、ウッドランズ・トレイン・チェックポイント
です。