1食目のあとはかなり熟睡していて、2食目をサーブする際の、ナイフなどのガチャガチャする音で目が覚めました。
こちらが到着前の朝食。
フルーツプレート、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒーと・・・写ってませんが、貧相なクロワッサンが付いていました。
そんなこんなで、機は「ディレイ後の定刻」の12時15分にIAD・ワシントン・ダレス国際空港に到着。
もうこの時間からでは、日本へ乗り継げる便はないので、まだ真昼間ですが、もう1泊することに決定です。
う~ん、見慣れたTedの機体が、「アメリカまで帰ってきた~」という実感を呼びます。
到着したのはコンコースC。
ここが最終目的地の人はこのままターミナルCで入国、乗り継ぎのある人はメインターミナルへ移動して入国しろ・・・との案内。
私の場合はどうなるんだ?と思いながらも、荷物は預けてないのでどっちでもいいんだけどな・・・と思いながら、通路のところにいた係員に確認すると、「ここで入国審査を受けろ」とのこと。
それに素直に従って、階段を降りてすぐのところにあるイミグレに向かいました。
外国人用のところに並んでいる人は多くはないが、何故かブースが1つしか開いてないうえ、1人1人に時間かかりすぎ。。。
アメリカ人用のブースはたくさんあり、1人当たりの時間もかからないんですが、外国人用はさっぱり進みません。
アメリカ人が全部はけて、なおしばらく時間が経ってから、そちらのブースを外国人用に解放したので、やっとイミグレを通過することが出来ました。。。
降機してから1時間くらいかかったかな?
で、イミグレを抜けて、バゲージクレームの横にUAのカスタマーサービスデスクがあったので、これ幸いと、「ホテルはどうなる?」と聞くと、意図はすぐに理解してくれましたが、そのカウンターでは何も出来ないとのことで、「C12ゲートの近くにあるサービスデスクへ行け」とのこと。
仕方なく、また国内線乗り継ぎ客用のセキュリティチェックを通って上のフロアへ戻って、C12のゲートに行くと・・・確かに大きなサービスカウンターがありましたが、長蛇の列が。。。
しかも、この手のカウンターの常で、1件1件の処理に異常に時間がかかります。。。
しかも、国内線の振替処理だけなら簡単に出来るのに、クレーム内容による客の振り分けをうまくやらないので、もうグダグダ。。。
カウンターの職員は4人いますが、そこはUA、まともに働いてるのは平均2人、あとはおしゃべりしてるのか仕事してるのかよく分からない状態。。。
ま、今更ですけどね。
結局ここで1時間半ほど待って、ようやく手続きが完了。
この日のホテルと、昼食8ドル、夕食12ドルのクーポン、移動の案内をセットにした物をもらいました。
ついでに、「遅延証明」のようなものはあるか?と聞くと、これは雛形があるらしく、あっさりと出てきました。
まずこちらが、ディナーのバウチャー。
昼食、夕食とも、空港内のレストランでも、ホテルのレストランでもどちらでも使えるとのことでした。
こちらはホテルバウチャー。
そしてこちらが、遅延証明書。
全部、ボーディングパスと同じサイズ・用紙・・・って、プリンターの対応の問題ですかね。
ホテルへ向かうには、とりあえずメインターミナルへ向かわないといけないらしいので、このIAD空港名物、「モービルラウンジ」で移動します。
モービルラウンジの車内はこんな感じ。
ワシントン・ダレス空港では、コンコース間を移動するための手段としてこれが走り回ってるんですが・・・はっきり言って、不便。
よく事故らないなあ・・・とも思っちゃいます。
後、屋根に煙突みたいなのがあるのと、ないのと2タイプあるようですが、その違いは何なんですかね?
ま、そうした不満の声にこたえるべく、モノレールタイプの移動手段が建設されるようですが・・・完成は何時になるんでしょうか?
どうせ翌日は「昼食バウチャー」を使う暇はないので、ホテルに行く前に、何か食べることに。。。
何故か無性にバーガーキングのワッパーが食べたくなったんですが、残念ながらお店を発見できなかったので、適当なお店でこんなハム・チーズ入りのパニーニでお茶を濁すことに。。。
こちらのドリンクとセットで、7.88ドルと、ちょうどクーポンの8ドルにピッタリ。
お腹も満たされたところで、ホテルへ向かうことにしました。
