さて、飛行機の予約変更も無事に終了したので、今度はワシントンDCでのホテルの確認です。
日本の1kデスクでは何の権限もないので、そっちで何とかしてくれとのこと。
今回に関しては、要求すればホテルを出してくれるのは分かってるんですが、予めはっきりしてた方が気が楽ですからね。。。
ということで、UA便が定刻の22時15分に出発していれば、もう家に帰っているはず・・・のラウンジの職員に聞いてみると、どこかにしばらく電話したあと、ウインクして、「ちょっと待ってろ」とのこと。
???と思いながら待っていると、何と日本語を話せる日系の職員をわざわざ呼んで、確認してくれたのでした。
で、交渉の結果、「ここブエノスアイレスで泊まるのであれば今すぐホテルを用意できるが、翌日のEZE-IAD便は満席なので、ダメ。やっぱり最終的にはIAD(ワシントン)で聞いてくれ・・・」とのことでしたが、予め、「この人にホテルを用意してあげてね」というクーポンを出してくれました。
どっちみち、IADでカウンターに立ち寄らなくてはいけないとは言え、ここまでしてくれたのはありがたいことです。
また、EZEに日本語を話せるUA職員がいるとは夢にも思いませんでした。。。
とにかく、日本の1kデスクの方と、ここブエノスアイレスの職員の方には感謝、感謝です。
さて、まだまだ飛行機は出発してくれないので、せっかくもらったクーポンで食事することにしました。
そのクーポンは、空港内のどこでも使える・・・というわけではなく、えらい辺鄙なところにあるレストラン限定でした。
こんな通路を通って・・・
さらにこんなプレハブみたいなところを通って・・・って、明らかに、後から建て増しした部分ですね。。。
途中の窓からは、エセイサ空港のターミナルが見えました・・・って、今どこに向かってるんだよ(笑)
延々と歩いて到着したのは、このBLUE SKYというレストラン。
・・・JAL系の売店の名前か???なんて思うのは日本人だけですね。
このレストランの営業時間は深夜12時までで、この時点でもう11時半くらいなんですが、私のような境遇の人が多いのか、結構混みあってます。
もらったクーポンで頼めるのは、ベジタリアン向けのメニューか、ビーフ+ポテトの2択のみで、後者を選択。
まずはミネラルウォーターが。。。
そうこうしている間にも、どんどんお客さんがやってきます。
はい、到着。
こんな空港内のお店でも、流石はアルゼンチン、お肉は思った以上にしっかりしていました。
・・・ポテトは多すぎて残しちゃいましたが。。。
ほら、こんなに分厚い。
塩コショーで味付けして、アルゼンチン最後のステーキを美味しく頂きました♪
膨れたお腹をさすりながら、もう今は亡き(?)VARIGブラジル航空の看板を眺めつつ、来た道を戻ります。
はい、またもやRCCに戻ってきました。
カウンターのおばさんに聞くと、無線LANで無料でネット接続可能とのことだったので、パスワードを教えてもらって、後は搭乗開始までネットで時間をつぶすことにしました。。。