さて、無事にブエノスアイレス・エセイサ国際空港(EZE)に到着しましたが、既に昼間のメールで、搭乗予定の便が大幅ディレイなのは確認済み。
さ~て、どうしてくれるのかな・・・と思いながらユナイテッド航空のチェックインカウンターへ向かうと、チェックインの前に、まず搭乗者名簿とパスポートを照合して、乗客を1人1人確認しています。
そこで確認が済むと、搭乗クラス別に「お前はあっち」とラインを振り分けて、今度は尋問係が登場。
何時どこで荷物をパッキングし、ずっと見てたか、液体は入っていないか。。。などなど。
そのくせ、私が正直に、「バスターミナルにしばらく預けていた」と申告しても、中を調べるでもなし。。。
形式的にやってるだけな感が否めませんが、まあ、本人たちも好きでやってるわけじゃないんでしょうから、良しとしましょう。
その後、ようやく航空会社のカウンターでチェックインです。
私が搭乗するのはワシントンDCまでですが、同じ便名でニューヨークまで飛んでるようですね。
チェックインカウンターでは、ディレイのせいもあってかかなり待たされましたが、時間はあるので、のんびりと待ちます。
元々の予約では、夜の便でブエノスアイレスからワシントンDCへ向かって翌朝に到着、そのまま成田行きのANA便に乗り継ぐ予定だったんですが・・・やっと順番が廻ってきて確認すると、やはりディレイのせいで、オリジナルの予約のANA便には乗り継げないとのこと。
UAのIAD-NRTの直行便や、シカゴや西海岸を経由する便も時間的に間に合わないので、結局、ワシントンで1泊した後、翌日の朝(この時点からみれば、翌々日)に一旦シカゴへ向かい、そこからUAのエコノミーで日本に帰る便を手配している・・・とのこと。
とは言え、こんな乗り継ぎは疲れるだけですし、元々ビジネスでの予約なので納得もいかない。
でもこのカウンターで話してても埒が明かないので、とりあえずワシントンまでの区間だけをチェックインしてもらうことにしました。
あわせて、ディレイの保障として、空港内のレストランで使えるクーポンをくれました。
夜結構遅い時間なんですが、空港の出発ロビーは大混雑。
このあと、空港税を支払って、やることもなくなったのでとりあえずイミグレへ向かいます。
セキュリティチェック、イミグレはかなり並んでいましたが、思ったよりもスムーズに進んで、大した時間はかかりませんでした。
もらったクーポンでまずは食事を・・・とも考えたんですが、かなり遠い場所にあるらしいので、まずは手前にあったユナイテッドのレッドカーペットクラブ(RCC:ラウンジ)へ入室。
この入り口、壁の一角に無理矢理作ったような感じがありありで、すぐ右側にさらに奥のゲートへ向かう通路があるんですが、そっちへ間違って進んじゃう人が大勢いるようでした。。。
このRCCの特徴はなんと言っても、食べ物が豊富なこと。
もちろん、RCCの中では・・・という意味ですが、アメリカでも日本でも、こんなにいろいろ置いてあるRCCは他に見たことがありません(爆)
他のRCCには見られないカナッペや・・・
こんなフルーツポンチが!
もちろん、チーズやクラッカー、
マフィンなどもありました。
大して広くはありませんが、利用するお客さんも多くないのか、それほど混んではいませんでした。
せっかくなのでこんなものを食べながら、日本の1kデスクの営業開始時間を待ちます。
・・・で、高い通話料に目をつぶって日本に電話して、ワシントンDCから先の予定を検討し直してもらうと・・・結局、ワシントンで1泊するのは避けられないんですが、その翌日、UAのワシントンからの直行便のビジネスクラスを抑えてもらうことが出来ました。
