ボンボネーラ・スタジアムを後にして、今度はカミニートと呼ばれる場所に向かいます。
スタジアムの周りのグラウンドでは、アルゼンチンらしく、草サッカー(?)をやってました。。。
はい、カミニートにやってきました(爆)
カミニートは「小径」という意味で、この通りに並ぶ建物は、ご覧のように壁、屋根などが派手な原色で塗り分けられています。
これは、この地域出身の画家のアイデアによるものということで、この時も、路上で絵を描いて売っている画家の卵(?)が大勢いました。
見てください、この壁!・・・って、これ自体が1つの絵になりますね。
観光地としては良いんですが・・・自分が住むのはちょっと遠慮しておきたいかも。
まあでも、観光地なだけあって、きちんと手入れされているのは○ですね。
それでいて、微妙に生活感が感じられるのも、面白いところです。
その一角には、こんな建物というか、テラスが。。。
おそらく左から、未だに人気があるらしいペロン元大統領、真ん中がその婦人のエビータ、そして右端が言わずと知れたマラドーナ・・・でしょう。
