私の旅行記は、基本的に時系列に沿った形で記述していますが、今回は特別に順序を変更して記事をお届けします。

時系列的には、前回ご紹介したシルバークリスラウンジを出て、SQ便でクアラルンプールへ飛んで、少し観光して1泊、翌朝の鉄道でシンガポールへ戻って、また観光・・・という順序になるんですが、これでは、シンガポール市内の観光の様子をお届けするのが10月以降になってしまう(爆)

実際の旅行時期と、ブログに掲載する時期が大きくずれるのはいつものことなので気にしていないんですが、今回は、今週末に始まるF1・シンガポールグランプリ関連の記事なので、その前にお届けしないと意味がないんです。。。

F1関連の記事と言っても、レースの内容に関するものではなく、あくまでも観光の中で見たものですけどね。

ちなみにこのF1シンガポールグランプリ は、史上初の「夜間市街地レース」となっています。

F1の市街地レースと言えば、歴史あるモナコグランプリが有名な他、今年からスペイン・バレンシアでも始まりましたが、ナイトレースは今のところシンガポールだけです。

来年以降、クアラルンプールグランプリも夜間レース化するとかしないとか言ってますが、どうなることやら。


それはともかく、この歴史的なレースが問題なく開催されることを祈念しつつ、今回の記事をお送りします(大げさ!)

と言っても、赤道直下のくそ暑いシンガポールで、5kmくらいあるコース予定地を歩いて廻った・・・というわけではなく、シンガポール・フライヤー という「世界最大の観覧車」から眺めたものです。

シンガポール・フライヤー自体、まだ今年3月に開業したばかりの目新しい観光名所ですから、後でまた詳しくご紹介しますが。。。


こちらがチケット売り場。

事前予約が基本・・・となっていますが、私が行った時は、週末にもかかわらずほとんど並ばずにチケットが買えました

この観覧車、高さが世界最大というだけでなく、人が乗り込むカプセルも巨大。

1つのカプセルに、なんと28人乗り込むことが出来ます

動き始めてすぐに見えた、この巨大な工事現場。

この時は、何だろうな・・・と思ってたんですが、マリーナ地区でこの巨大な建物・・・ということは、よく考えると、これが2009年の開業を予定しているカジノの建設現場だったようです。

・・・カジノ好きとしては、無茶苦茶期待しているんですけどね。

雨でガラスが汚れてて見難いんですが・・・正面に見えているのがF1のコースと、それを観戦するためのスタンドです。

もう少し引いてみると・・・画面の奥側から手前に向かって、高架になっている道路の下をくぐって走ってくる形になるはずです。

地図を見ると、FLOATING PLATFORMとなっていたので、実際にみるまでどんなものかと思っていたら・・・本当に水面に浮いた状態で建設されていました。

もちろんこの状態で完成じゃないでしょうから、実際のレース時にはどんな風になるのかな?

こちらは、また別のスタンド。

出来てるのはまだごく一部だけですね。。。

この辺りのコーナーも、サーキットに沿う形でスタンドが設置されるはずです。

そして、この真下の建物に・・・

各チームのガレージが入って、その前の走路がピットレーンになるはず。。。

観覧車を降りた後、新しく作られたコースらしい場所にも入ってみました。

(市街地レースと言っても、全部が全部、既存の道路を走るわけじゃないようです)

こうやって見ると、えらい狭いように感じますね・・・。

さあ、レース本番が楽しみになってきました~♪

なお、オフィシャルのコースレイアウトはこちら

サーキットの右下辺りに、「シンガポール・フライヤー」の記述があります。