ブエノスアイレス市内にあるアルゼンチンの大統領府、「ピンクハウス」周辺の観光の続きです。
ピンクハウスは1800年代の終わりに建てられた歴史ある建物ですが、振り返ると、ブエノスアイレスの中心市街なので、無粋なビルが目に入ってしまいます。。。
このピンクハウス、それほど細かい装飾が施されているわけではありませんが、それでも像が設置されていたりして、そこそこ凝っています。
上の方の窓から、ペロン元大統領の夫人で今でも人気が高い、エビータらが手を振ったりしたんでしょうかね。。。
正面の柵に近づいてみると、金属製のこんなプレート(?)が取り付けられていました。
一定の間隔でずらっと並んでいるので、全部で10以上はあったと思うんですが、その中でいくつか目に付いたデザインのものを。。。
う~ん、全体で何かの物語になってるんでしょうかねぇ。。。
アルゼンチンの建国の神話・・・とか(全く適当です)
今度は、裏側へ廻ってみることにしました。
正面にはたくさんの観光客が集まっていましたが、裏には誰もいません。
こちらに廻ると、屋上に立派な彫刻があるのが見えました。
もっと近寄れないのが残念。。。
裏庭(?)には、こんな彫刻・像も。
これまた、誰なんですかね。。。
お、建物越しに、イグアスの滝に出かける前に1泊だけ利用したヒルトン・ブエノスアイレスの看板が見えました。。。
大統領府を後にして、もう少し東に行くと(グルッと回り込まないといけませんが。。。)、運河に沿った、プエルト・マデーロという地区に出ます。
先ほどのヒルトンもその一角にあるわけですが、この時の目的は、食事。
アルゼンチンで食べる・・・と言えば、なんと言ってもステーキ!
と言うことで、ここでは既にカバーニャ・ラス・リラスでの食事 をご紹介していますが、この時は、せっかくなので別のお店にも行ってみることにしました。
カバーニャ・ラス・リラスでもう1回・・・というのも十分魅力的だったんですけどねぇ。