2週間以上にわたった南米旅行も、目玉となる観光地はクスコ、マチュピチュ、イースター島、イグアスの滝と、これで一通り完了。
後はブエノスアイレスに戻って半日観光したら、夜の便でワシントンDCへ飛んで、さらに日本へ戻るだけ・・・のはずでした。
ま、この日の朝の時点ではそう考えていたということです。
まずは、夜中までカジノで遊んでいたため眠たい目をこすりつつ、朝7時半に起床。
シャワーを浴びて荷物を整理してから、朝食をとりにいきました。
朝食の中身はこの時 紹介しているので、省略。
メニューはそこそこなんですが、ジュースが薄くて水っぽいのと、片付けの手際が悪くて座るところがなかなかないのが問題ですね。。。
9時前にチェックアウトしようとしたら、何故かクレジットカードが使えない。。。
カジノの関係で現金を多めに持ってて助かりました。
支払いで揉めている間に呼んでおいてもらったタクシーで、空港へ。
この日のタクシーの運ちゃんは静かでしたが、ま、ホテルから空港へ戻る客ですから、営業しても仕様がないですからね。。。
と言うことで、この変わったデザインの空港ビル(?)に到着。
ブエノスアイレスへ向かうランのLA4021便は、10時20分の出発。
9時25分ごろに空港に着いて、チェックインもあっという間に終わったので、暇なくらいでした。
この空港には発着ゲートは2つしかなく、1つをLANが、もう1つをアルゼンチン航空が使っているようです。
と言うことで、滑走路の離陸待ちなど有り得ないので、トラブルさえなければこの時のように、問題なく定刻に離陸してくれます。
こちらは、窓からわずかに見えたイグアスの滝。
水煙が上がっているのが確認できます。
巡航飛行に入ると、眼下に広がるのはジャングルと川、湿地帯。。。
途中で簡単なスナックが出ました。
中身はこんなクラッカー、ビスケットなど・・・って、行きのブエノスアイレス-イグアスの滝間のフライトで配られたものと全く同じでした。
せめて行きと帰りでちょっとくらい変更すればいいのに、芸がない。。。
あっという間に、ブエノスアイレスの市街上空にやってきました。
奥に見えているのは、海・・・ではなく、ラプラタ川です。
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(AEP:通称アエロパルケ)に無事到着。
やっぱり日本では見かけない航空会社の飛行機も多いですね。。。
このボロっちい建物は、空港~市内間のバスを運行している、MANUEL TIENDA LEONというバス会社のものです。
この空港は、流石に一国の首都の空港(アエロパルケと国際線が到着するEZE:エセイサ空港とは、ちょうど羽田と成田のような関係に当たります)だけあって、きれいですし、結構な数のお客さんでにぎわっていました。
先ほどのライオンマークのバスで移動しようかと思ったんですが、次のバスは1時間以上先だ・・・というので、諦めてタクシーに乗ることに。
で、タクシーの中で、このブログを更新するためにメールを送受信すると、ユナイテッド航空からイージーアップテートのメールが届いてました。
何々・・・と思って読んでみると、この日の夜ブエノスアイレスを出発してワシントンDCへ向かう便が大きくディレイして、翌朝のワシントンから成田へ向かう便も接続できないので、DCで1泊して、翌日の便で帰るように予約変更した・・・とのこと。
お~い。
しかもこの時は、元々特典でIAD-NRTのANAのビジネスクラスを取っていたのに、変更後の旅程はワシントンDCから一旦シカゴに飛んで、そこからUAのエコノミーで帰るというもの。。。
当然文句が大有りだったんですが、UAに電話すると、日本のオフィスが夜中で開いていないのは仕方がないとして、アメリカもどこも全然つながらない。。。
どっち道、この時間に焦っても仕様がないので、予定通り夜までブエノスアイレス市内を観光することにしました。。。
