前回も書いたように、これまで1度だけ、10数年前の学生時代に1度だけ来たことのある倉敷・美観地区に到着しました。

いきなり土産物屋さんなんかが並んでいます。

夏休み中の土曜ということもあって、観光客もいっぱい。

有名な(?)喫茶店、「カフェ エル グレコ」 です。

ここで一休み・・・と思ったら、なんと行列中で、しばらく座れそうにないので断念。

倉敷駅から歩いてきて、手前に位置する「エル・グレコ」を先に紹介する形になりましたが、もちろん本命(?)はこちら。

大原美術館 です。

この美術館の収蔵品のうち、最大の目玉とも言える作品がエル・グレコの「受胎告知」

さっきの喫茶店はこの美術館に隣接して建っており、店名もこの画家から取った・・・というわけです。

この時は入るかどうか迷ったんですが・・・ま、以前来たことがあるのと、5時の閉館まであまり時間がなかったこともあって、これまた断念。。。

ということで、もうしばらく、美観地区の中をウロウロすることにしました。

こんな壁を持った建物がずらっと並んでいます。

ま、観光地・・・ということで、船頭さんの操るこんな船や、

人力車なども。。。

そして、そこらじゅうにお土産物屋さん、食べ物屋さんが。。。

美観地区を抜けて、ちょっと先に行くと、こんなものが。。。

貯金箱博物館ってのも気になりますが、それよりも屋根の上・・・。

・・・ビクターの犬???

やたらと汚れたのや、表情・首の傾け方が違うのや・・・いろいろありますけどね。。。

これだけ集まると壮観ですね。

そして、岡山県と言えば・・・の桃太郎

店頭にはこんな怪しい人形も飾られていました。

その後も、しばらくは倉敷を代表する(?)企業、クラボウの記念館などを冷やかしつつ、駅へと戻りました。