さて、1週間のアメリカ旅行も、あとはサンフランシスコから成田へ向かうUA853便で、帰国するだけ。
JFKからの便がSFOに到着するのが少し遅れたこともあって、国際線ターミナルへ移動するためのバス乗り場に慌てて向かいます。
このバス、以前は利用する人がほとんどいなかったのに、最近は航空会社が「国際線に乗り継ぐ方は、バスで移動してね~」とやたらに宣伝するものだからすっかり有名になっちゃいました。
有名になるのは良いんですが、利用者の増加に明らかに対応できておらず、酷い時は行列がレッドカーペットクラブの前くらいまで伸びています。
このバスを利用すれば、セキュリティチェックをくぐらずに国際線のゲートへ行けるんですが、そんな行列を待ってる暇があったら、歩いて行ってセキュリティ通った方が明らかに早い。。。
この旅行の時は幸いにも行列は大したことがなく、2台目のバスに乗ることが出来ましたが、早くこんなバスを使わなくていい通路を作ってほしいものです。
一応、09年中にその通路ができるということになってるんですが・・・この手の約束は守られない方に一票(爆)
とまあ、慌てて国際線のゲートへ向かいましたが、結局搭乗開始が定刻よりも1時間近く遅れたので、お店を覗く余裕までありました。
その後、ようやく機内へ。
今回も壁の前の座席をチョイス。
ウェルカムドリンクのオレンジジュースを飲みつつ、出発を待ちます。
出発するとまずは、暖めたナッツ。
これを食べると、「あぁ、UAのビジネスクラスに搭乗したなぁ」と実感できます(爆)
あわせていただいたのは、シャンパン・・・銘柄不明。
はい、機内食です。
前菜は、チャーリー・トロッターのメニューで、蟹サラダを新鮮なパクチョイにのせて オーガニック・柚子味噌ヴィネグレットからスタートです。
この後は、いつもの季節の葉野菜・・・サラダって書けよ。
ドレッシングはシーザードレッシングか、バルサミコ・ディジョンヴィネグレットでしたが、目の前に器とお玉を突き出されて、「自分で好きなだけかけろ」と。。。
ピンボケですが、いつもの固めのパン。
メインは、これまたチャーリー・トロッターのメニューから。
骨なし牛ショートリブのブレゼ、タイ風バーベキュー風味
ユーコンゴールドポテトのピュレ、青梗菜のソテー
小玉ねぎのカラメリゼ
・・・肉は柔らかかったんですが、ソースが。。。
次回同じのが出てきたら、パスかなぁ。
ちなみにこの時のほかの選択肢は、海老と貝柱、生姜、ガーリック、わけぎのソース
さやいんげん、にんじん、コーン、ご飯
か、和食膳でした。
デザートは、いい加減に別のものに入れ替えて欲しい、Elli’sクレームカラメル・チーズケーキでした。
たまには世界のチーズセレクションに手を出してみるかなぁ。
甘ったるくなった口の中を、コーヒーで口直しして(?)〆です。
さあ後は、到着前の2食目。
まずはおまけのフルーツ。
ドリンクとコーヒーはいっぺんにサーブ。
2食目のメインはこちら。
ビーフパストラミをマルチグレインロールにのせて
フィンガーリングポテトのオーブンロースト
この手のサンドイッチ、味は嫌いじゃないんですが、パンが固くて食べにくいんですよね。。。
とにもかくにも、日本に無事に帰着、このシリーズも終了です。
この時の旅行は、ラスベガスでWSOPの1500ドルイベントで入賞、アトランティックシティでも小さなものですが、ポーカートーナメントで2度入賞と、実りの多い旅になりました。。。