ユナイテッド航空(UA)の大陸横断便のうち、ロスアンゼルス(LAX)=ニューヨーク(JFK)間と、サンフランシスコ(SFO)=JFKの間には、p.s.(プレミアムサービス)と呼ばれる仕様の機材が飛んでいます。
もう、これが導入されてからかなり経つので、何を今更、ですが。。。
とにかく、国内線ではすっかり珍しくなった3クラス運航で、Fにはライフラットタイプのシート、Cにはパーソナルモニターがないだけで、現行の国際線Cクラスとほぼ同じ形状のシートが導入されており、エコノミーは全てエコノミープラスという仕様。
ただ、最近は・・・この便でも、エコノミーは食事が有料になっちゃいましたし、ビジネスクラスでも2食目を取りやめにするとか・・・。
寂しい限りです。。。
と嘆いていても仕様がないので、とりあえず6月に乗った際の機内サービスのご紹介です。
まず離陸してすぐに配られた(希望者のみで、持って帰られたら困るので、誰が借りたかきちんとチェックしてます)のが、こちら。
以前はパナソニック製のポータブルDVDプレーヤー+ディスク10枚でしたが、今年に入ってから、ソフト内蔵のプレーヤーに変更されました。
ヘッドフォンは以前と同じ、KOSSのノイズキャンセリングタイプ。
立ち上げたらこんな画面になっており、タッチパネルで映画や音楽、ゲームなどのプログラムから選ぶだけ。
背面にはこんな足が付いており、食事の時なども斜めに立てた状態で映画鑑賞などを続けることが出来ます。
以前のDVDプレーヤーは大きくて、食事の時などは邪魔で仕様がなかったんですが、今回のはその心配はありません。
そうこうしているうちに、食事のサービス。
まずはオレンジジュースをたっぷりと。
1食めは朝食という位置づけ。
まずは、フルーツの1皿。
パンはクロワッサンの1択でした。
あとは、チーズ入りのオムレツとポテト、ソーセージ、ハム・・・と、結構なボリュームです。
味は・・・何も申しますまい。
そんなに眠たくなかったので、とりあえず映画を見ながら過ごします。
あ。
以前のDVDプレーヤーでは、付いてくるソフトの中に日本語に対応したものが必ず何本かあったんですが、今回のメディアプレーヤーでは、残念ながら英語とスペイン語以外の選択肢は無いようでした。
もしかしたらプログラムにもよるのかもしれませんが、この時試した限りでは、映画は全滅。。。
その後寝たり起きたりしながら、数時間。
大陸横断便に乗ると、アメリカの国土の大きさが実感できます。
到着前に、まずは目覚めのコーヒーを。
その後、こんなスナックが配られました。
2食目は、ハム、キノコ類と、フルーツがごちゃ盛りになった一皿。
味はともかく・・・この2食目もなくなってしまうんでしょうねぇ。。。

サンフランシスコには、定刻よりも少し遅れましたが、無事に到着。
次は成田へ向かいます。