アトランティックシティでは例によって、ほとんどカジノにいたので大して報告するような内容はありません。
その中で、多少はウロウロもしたので、その際の写真などを。。。
この時、ちょっと天気が悪かったんですよね。。。
左手に見えているのは、大した規模ではないですが、ショッピングセンターです。
こちらは、シーザース・パレスのカジノ内の、ポーカーテーブル。
参加したトーナメントの休憩時間中に、ディーラーに確認して撮らしてもらいました。
このロゴにも現れているように、シーザースを含めたHarra'sグループはラスベガスでWSOP を開催してます。
壁には、「Home of WSOP circuit」の文字も。。。
例年、3月にはここでWSOPの大規模なサーキットイベントが行われているので、私も機会があれば出てみたいものです。
そのシーザースのトーナメントが夜中近くまでかかって(しかも、収穫なし・・・)、あまりにもお腹が減ったので、どうしようか・・・と思いながら、ボードウォーク沿いのお店に適当に入ってみました。
はい、ファーストフードのお店ですが、何か?
壁には何故か、1米ドル札を中心に、世界各国のお札が飾られています。。。
この時食べたのは、こういうラップ。
中はお肉と野菜がたっぷりで、ピリ辛味でなかなか美味しかったです。
お店を出て、さらに東へ向かい、ここ、トランプ・タージマハールに到着しました。
しかしこのホテルの看板、明かりの切れてしまった文字が一杯あるんですが、大丈夫でしょうか。。。
ふと海(大西洋)側を見ると、小規模ながら遊園地が。。。
TRUMP TAJ MAHALの入り口はこんなの。
結局ここでは、夜中12時から始まるポーカートーナメントに、わざわざプレーヤーズカードを作って(作らないと参加できません)参加。
70人くらいのトーナメントで、最後の5人まで残って、一応入賞しました。
私が終わった頃にはもう朝の5時半くらいになっていて、他の人も含めて全員チョップ(最後の1人が決まるまでトーナメントをやらずに、その時点で残っている人で賞金を分けること)に同意してたのに、1人だけ頑固に拒否し続けるのがいて。。。
結局、時間がかかったわりには、実入りが少ない・・・という結果でした。
結局タージマハールを出たのはもう朝6時近くで、明るくなっていました。
で、部屋に戻って熟睡した後は、また昼くらいから活動開始。
今度は、自分の泊まっているBALLY'Sのポーカールームへ行ってみました。
何故かBilly'sという名前が付いていて、この扉の中に、スポーツブック(競馬だけ?)とポーカールームがあります。
それより特徴的なのは、このポーカールームの場所。
カジノの中にある大きなエスカレーターに乗って、6階まで上がった場所にあるんです。。。
ポーカーがブームになってから、無理矢理作ったのかなぁ。。。
お陰で?というかなんと言うか、カジノとしては非常に珍しく、窓から外を眺めることが出来ます。
それほど日が差し込む・・・という感じでもありませんでしたが、多少なりとも自然光の中でポーカーするのは、変な感じでした。
ちなみに、ここでは昼と夜の2回トーナメントに出て、昼は入賞したんですが、この時のトーナメントの運営の仕方が酷くて。。
まず、担当になったディーラーが、「トーナメントは初めて」と言いながら始めたんですが、そもそも「開始」の合図の前に始めようとするし、ブラインドが上がっていくことが分かってないし、挙句に勝ちハンドの判断すらまともに出来ないし。。。
ポーカーテーブルでディーラーするの自体が初めてだったんでしょうか。。。
で、それは明らかに「不慣れ」なのが分かるんですが、それ以上に酷かったのが、トーナメントディレクター。
5テーブル各10人で始まって、私のいたテーブルは早い段階からどんどん飛ぶ人が出て、人数が減ってるのに、全然バランスをとろうとしない。。。
酷い時は、私のいたところが7人、あとは8人、9人、9人、10人とか。。。
テーブルの人数をそろえてもらうのはプレーヤーとして非常に重要なので、何でこんなことをこっちがイチイチ要求しなきゃいけないんだ・・・と思いながらクレームをつけたんですが、「もう少し待て」とか、「休憩の時にやるから」とか、もう無茶苦茶。
その約束すら守ろうとしないし。。。
いやあ、アルゼンチンのカジノも酷かったですが、ある意味、コイツはそれに輪をかけて最低でした。。。