ラスベガスから、夕方の便でサンフランシスコへ向かう予定だったんですが、その前に、携帯電話にサンフランシスコからニューヨークへ向かう乗り継ぎ便が遅れるとの連絡のメールが。。。
この時点では1時間遅れとの連絡でしたが、「どうせもっと遅れるんだろうなぁ・・・」と思いながら空港へ向かうと、今度はラスベガスからサンフランシスコへ向かうTed便も30分ディレイ。。。
どうせこれももっと遅れるんだろうな・・・と思ってたら、今度は何故か、「やっぱり15分遅れで飛びます」と。。。
あまりないパターンで、普通なら喜ぶところですが、この時は乗り継ぎ便が遅れているのが分かってたので、もう同でも良いや。。。
結局サンフランシスコにはほぼ定刻に到着しましたが、サンフランシスコからニューヨークへ向かうUA34便は、定刻の22時19分に対して、2時間以上遅れました。
その間、3時間以上、サンフランシスコの空港でラウンジにも入れず、ボ~ッと待つ羽目に。。。
こういうケースが間々あるのは分かっているんですが、そのためにレッドカーペットクラブの会員になるのはばかげてるしなぁ。。。
さて、このUA34便。
元々レッドアイ(夜行便)なので、いきなり消灯して睡眠タイムに入ってしまいます。
そして、到着前に1度だけ食事のサービスがあります。
一応、ユナイテッドの誇る(?)プレミア・サービス。
まずは目覚めのオレンジジュースです。
選択肢はなく、フルーツ、チーズと、ハム類でした。
ま、朝食ですからね。
おまけにこんなビスケットが。
結局ニューヨーク・ケネディ空港(JFK)への到着も2時間遅れで、空港の外に出てきたら9時20分ごろでした。
ここから、一旦マンハッタンに向かうんですが、どうしようかな・・・と考えた挙句、今回はバスを利用することに。
利用したのは、New York Airport Service というもの。
UAがJFK空港で利用しているターミナル7では、到着ロビーから外に出てすぐのところにこの看板がかかっていて、乗り場がありました。
時刻表などはさっきのサイトに載っていますが、値段だけ一応。
マンハッタンまで片道15ドル、往復27ドル。
朝と夜は30分毎、昼間は大体20分毎に走っていて、空港からポートオーソリティー・バスターミナルまで、45分と言ったところです。
往復チケットの復路は、確か1ヵ月以内に利用しないとダメなルールがあったと思います。
もちろん(爆)バスはぼろくて汚いですが、乗り換え無しで市内まで連れて行ってくれるので、便利ですよ。
タクシーよりはかなり安いですしね。
ポートオーソリティー・バスターミナルに着いたら、今度は地下へ。。。
グレイハウンド のバスに乗って、今度はアトランティック・シティーへ向かいました。
ちなみにアトランティック・シティ行きの乗り場は、この79番と80番。
片道2時間半も走るんですから、この値段でも十分安い。。。んですが、これだけで満足してはいけません。
バスによって、途中にいくつか停まるものと、まっすぐ終点のホテルまで行くものがありますが、とにかく終点まで乗ること!
で、到着したら、運転手がなにやらよく分からないことを言ってバスを降りますが、そこで慌てて自分も降りてしまわずに、待っていましょう。
ま、他のお客さんの様子を見てれば分かりますが。。。
しばらく待っていると、運転手さんがクーポンを持って戻ってきますから、それを忘れずに受け取ってからバスを降りましょう。
バスのチケットがそもそも、往復のチケット以外に色々何枚もセットでつづられているんですが、その中のリファンドのクーポンみたいなのと一緒に、到着したカジノのキャッシャーへ行くと、バス代の一部が戻ってきます。
これはカジノによって金額が違うのか、15~20ドルくらいとのことで、私の時は20ドルでした。
必ず、「終点として到着したカジノで換金する」のがポイントです(他では出来ませんし、終点まで乗っていないとこれはもらえないらしいです)。


