TAIPAさんと一緒に参加したシーザースのメガスタックでは、私は残念ながら早飛び。
それでも夕方まで粘ってましたが、入賞できなければ、1番最初に飛んでも、最後のギリギリ1人でも一緒ですから。。。
で、TAIPAさん は夕食休憩まで生き残ってましたから、その時点で残っていた参加者がもらえるディナーバウチャーを有効活用すべく、これが使えるシーザースホテル内のフードコートへ向かいました。
こんな感じの・・・って、よく分からないですね。
どのお店も夕食時間帯で大行列でしたが、贅沢も言えないので、できるだけ時間のかからなさそうなお店でこんなビーフサンドイッチを。
アメリカ~ンな食べ物ですが、意外といけました。
これをビールで流し込んで、TAIPAさんは再度トーナメント会場へ、私は自分のホテルのカジノへと。。。
はい、もう翌日です。
この日は夕方の便でサンフランシスコへ飛び、そこから東海岸へ飛ぶ予定。
逆に言えば、早朝にホテルを出て空港へ向かい、そのまま日本へ・・・という普段のパターンと違って、もう半日遊べます。
まずはホテルをチェックアウトして、何度もベガスに来ていながら、2004年の開業後、未だに乗ったことのないモノレール を使ってみることにしました。
何故乗ったことがないか・・・というと、早い話、使う理由がなかったから。
このモノレールは、ストリップ(ラスベガス大通り)の東側を走っており、MGMグランドホテルとサハラホテルの間を結んでいるんですが、1回5ドルと決して安くない上、駅の場所がかなり不便なため、ストリップの南の方、例えばルクソールなどにいて、北にあるシーザースに行く時に乗る気になるかというと。。。
ま、そんな文句を言いつつも、今回は泊まっていたハラスホテルに駅の1つがある事に加え、目的地も終点のMGMということで、話のネタ(ブログネタ?)のために利用してみることにしました。
これは、ハラスとインペリアルパレスの間にある駅。
アメリカの公共交通機関としては、ビックリするくらいきれいなんですけどね。
利用者が少ないから、あんまり汚れないんでしょうか?(爆)
走ってる車両は、カラフルな広告つきのものが多いようです。
車内は、典型的なモノレールで、特筆すべきことはありません。
走ってるのはストリップから離れた寂しい場所なので、車窓の景色も大したことないです。。。
普段あまり見ない側から、ホテルの裏側を見れるのが唯一のメリット?
ま、そうは言っても、MGMの駅はそれほどとんでもない場所ではありませんでした。
入ってきたら、ホテルの正面ロビーでした。
ここにはMGMの象徴、ライオン君の像が鎮座してます。
MGMのベルに荷物を預けて、この日はMGMのポーカートーナメントにまたもやTAIPAさんと一緒に参加。
40人くらいだったかな?の参加者で、最後の4人になったところでディールとなり、一応優勝の扱いになりました。
この時はTAIPAさんは私より先に飛んでしまったんですが、夜に再度ここでトーナメントに参加して、見事インマネされたそうです。
さあ、夕方まで、ベガスでの滞在時間も残るところもう少し。
MGMから西側に渡ってちょっと歩いてると、こんな工事現場が。。。
ベガスは常に何かが建設中・・・という、世界的にも珍しい?街ですが、もう今頃は完成しているのかな?
一方で、景気後退の煽りを受けて、ショッピングセンターなど一部の施設の建設計画が凍結されてたりもしますが。。。
こっちは、MGMのライオン・ハビタットで飼育されているライオン君たち。
しばらく時間をつぶした後、今度は東海岸へ向かうべく、ラスベガスの空港へタクシーで向かった後、一旦サンフランシスコへと飛びました。
