南米旅行記シリーズ、100回を超えても、相変わらずチンタラしたペースで進めていきます。
まずは、イグアスグランドホテルに泊まった目的の1つでもある、カジノのご紹介。
まず大事なのは、24時間オープンではないってこと。
もしかしたら週末は違うのかも知れませんが、私がいた間は、午後6時のオープンでした。
ま、こんなところまで観光で来ておいて、昼間っからカジノに行くってのもどうかと思うので、これはこれでOKでしょう。
実際には、地元のお客さんも多いようでしたが。。。
スペースは思ったよりも広く、BJが4台、ミニバカラ2台、大バカラ2台(稼動してませんでしたが)、ルール不明の「ゴールデンポーカー」が4台、ルーレット8台というラインナップでした。
また、テーブルゲームのスペースのさらに奥には、スロット、ビデオポーカーなどのマシンゲーム専門のスペースがあり、こちらも古い機種ばかりながら、台数はかなり揃っていました。
毎日夜8時ごろからポーカートーナメントがあるようなので、それまではBJで遊ぶことに。
あ、遊ぶのはアルゼンチンペソではなく、全て米ドルです。
BJは6デック、ハンドシャッフル、レイトサレンダーあり、DAS、DOA、s17なので、ラスベガスのストリップのカジノと比べても、ルールは上々でした。
しかし地元のお客さんは誰1人としてベーシックストラテジーを知らず、それを生かせてない。。。
自分が16の時は100%ステイしてました。
韓国のカジノと違って、こっちがどんなプレーをしても文句を言わないので、それが救いでしたが。。。
で、お客さんは元々アマチュアなんですから、それは問題ありません。
問題は、ディーラーもアマチュアだってこと。
しょっちゅう数え間違えるし、プッシュの時に間違えてチップを持っていこうとしたので指摘すると、今度はこっちの勝ちにしようとするし。。。
また、このカジノのレイアウトで違和感があるのが、部屋の中央にずらっとルーレットが並んでいるせいで、他のテーブルゲームは部屋の壁に沿って置かれていること。
ベガスでは、これらのゲームは島状に配置されていて、後にピットボスたちがいるのが普通なので。。。
元々ここでそんなに激しく打つつもりはなかったので、200ドルほどバイインして、少しだけプラスになったところで撤退し、ポーカーに向かいました。
で、ポーカーは、テーブルが10台ほどある結構立派なポーカールームなんですが、残念ながらキャッシュゲームは行っておらず、8時からのトーナメントのみの模様。
曜日によってバイイン額が30~100ドルと違うようですが、基本は10000点持ち、リバイありのようでした。
ここのポーカーの最大の特徴は、ディーラーボタンが直径10cmくらいあって、邪魔で仕様がないこと。。。
あとは、大半を占める地元のプレーヤーが異常にアグレッシブで、リバイありってこともあって、トーナメントの初手からQの1ペアとかでオールインしてくることも珍しくないってことでしょうか。。。
あ、ここのディーラーも困ったくらいの素人さんで、しょっちゅうミスディールしますし、オールインになったりしたら、サイドポットの作り方がわからないのでいちいちゲームが止まりますし、2人以上オールインになったりしたら、もうパニックです。
結局2日間ここでトーナメントに出ましたが、ろくなことがありませんでした。。。
この話も、もう半年以上前のことなので、ディーラーの質とかが向上してれば良いんですが。。。正直、期待できないなぁ。
この日はポーカールームで軽く食事をしただけで、もう部屋に向かったので、食事の写真はありません。
さて、もう次の日の朝食に向かいましょう。
このホテルの料金は、全て朝食込みのようで、国際色豊かな(私もその1人)お客さんたちが、食事を取っていました。
まずは、いろんなパンが。。。
・・・パンの種類がやたら豊富なんです。
お次は、ヨーグルトなど・・・酪農の盛んな国だけあって、やっぱり美味しいですね。
朝食の定番、パンケーキなどもありました。
チーズ、ハム。。。
もちろんフルーツも。
おっと、反対サイドにもパンがまだありました。
ソーセージやベーコンなどもちゃんとありますよ。
スクランブルエッグは加熱器の中に。
ジュースのバリエーションは少なめ?
とりあえず、収穫はこんな感じで。
