南米旅行記シリーズ、とうとう99回までやってきました。
最初からこうなるのは分かっていたので、通し番号も「001」から始めましたからねぇ。
ほぼ予定通りといったところでしょうか。
そんなことは置いておいて、今日は、イグアスの滝で宿泊した、イグアス・グランドホテル をご紹介します。
ホテルのサイトのURLが「casinoiguazu.com」になっていることからも分かるように(?)、カジノを併設したホテル・・・というか、私がここを選んだほぼ唯一の理由がそれでした。
で、この記事を書こうと思って写真を整理していて初めて気づいたんですが・・・何故か、外観の写真を撮り忘れてました。
まぁそんなに奇抜な外観とかはしてなかったので、気になる方は適当にホテルのサイトをご覧ください。
気を取り直して、ある写真から紹介していきましょう。
このホテルは、一応世界的な観光・リゾート地にある、一流を自認するもので、つくりもそれなりにしっかりとしていました。
廊下は広々・・・という感じはしませんでしたが、真っ白な壁に、フカフカのカーペット。
中庭には池があって、何故か鯉が泳いでいたんですが・・・全く写ってませんね(汗)
5階建てくらいの建物なんですが、エレベーターホールはやたらと立派。
このそばには、宿泊客が無料で使えるインターネット端末を置いた部屋もありました(日本語未対応)。
ロビーから部屋までが結構遠かったんですが、お陰で、「へぇ~」とか思いながら、こんな絵が飾られたスペースや売店を眺めながら歩き回ることが出来ました。
これは、さっきの中庭とは反対側で、奥の方にプールが見えています。
生えてる植物が流石に違いますね。
写真が前後しましたが、これは、ホテルのフロントからすぐの場所にある、共用のスペース。
大画面テレビでサッカーを見ながら寛いで・・・というか、大騒ぎしている一団がいて、閉口しました。
このホテルは左右に長~い形をしているんですが、ホテルのフロントとこのスペースがほぼその真ん中にあり、写真で言えば手前の方が客室のあるウイング、奥のほうがカジノという構造です。
さぁ、やっと客室にやってきました。
このホテルは全室がスイートルームの設定になっていますが、今回泊まったのは、その中ではもちろん一番安い・・・というか、標準客室であるジュニア・スイート。
それでも、1人で泊まるにはもったいないくらいの広さでした。
でも、ワーキングデスクはこじんまり。
ベッドサイドのテーブルと、デザインは共通してました。
クローゼットの中のテレビは・・・大型ともいえない、旧態依然のブラウン管。
見ないからどうでもいいけど。
このソファーはフカフカで座り心地良かったですねぇ。
ベッドの反対側には灯のスイッチがまとめられてますが、どれがどのスイッチだか把握するのにえらい手間取りました。。。