スムーズにホテルに到着・チェックインしたので、時間はちょうど、タダでさえくそ暑いベガスの中でも一番暑い、午後2時ごろになりました。

その炎天下の中、今回はストリップの北の方にあるWynnホテル へ向かうことにしました。

まずは、泊まっていたハラスホテルのちょうど向かい辺りにあるMIRAGEホテル

ビートルズをテーマにしたシルク・ド・ソレイユのショー、LOVE を行っているのがこのホテルです。

お次は、TREASURE ISLAND ・・・。

ここ、何年か前に正式名称をT.I.に変更したはずなんですが、ホテル自身の看板がTREASURE ISLANDのまま。。。

今度はストリップ(ラスベガスの大通り)の東側に位置するVENETIANホテル の新館、PALAZZOです。

こちらが従来からあるVenetian。

今大人気のマカオには、これとそっくりな外観のホテルがあります(中国お得意のコピーではなく、本家がそっくりな建物を建てて進出したものです)。

ちょっと遠めには、ちょうどこの旅行の直前くらいに開業した、TRUMPホテル が。。。

くそ暑い中をテクテクと歩いて、ようやく目的のWynnに到着しました。

微妙なカーブを描いた外観が特徴です。

この時は、Wynnのポーカールームでしばらくライブゲームをやって、序盤大きく浮いた分を守りきれず、結局チョイ勝ちで終了。

その後、ホテルの部屋に戻って用事を済ませて、今度はRio へと向かいました。

リオ・オールスイートホテルはストリップから外れた場所にあり、車がないと非常に不便な場所なんですが、今回泊まったハラスのほか、シーザース、バリーズなどリオと同じくHarra'sグループのホテルからは無料のシャトルバスが運行されています

これは、ハラスホテル側の看板。

乗り場は駐車場の1階ですが、ちょっと分かりにくいかも?

わざわざリオへ向かったのは、ここが今回の目的であるWSOP の会場だから。

WSOPとは、これまでにも何回か書いていますが、World Series Of Pokerの略で、要はポーカーの世界選手権ともいえるものです。

私が出るイベントは翌日の夕方スタートだったんですが、早めに登録を済ませておく・・・ほか、「サテライト」と呼ばれる予選に出て、あわよくば出場料を浮かせようと思っていたんですが、この思惑は外れ、結局自腹で出場料を全額払って翌日のイベントに登録しました。

ついでに、せっかくRIOホテルにいるんだからと、カフェで夕食をとることにしました。


何故か温~いオレンジジュース。

オニオングラタンスープは、かなり塩辛かったんですが、たっぷりのオニオンフライが美味しくて全部飲んじゃいました。

後はサンドイッチと、どっちがメインでどっちが付け合せなんだかよく分からないほど大量のポテトを。。。

ハインツのケチャップも巨大なビン入りで、アメリカなのを感じさせてくれます。。。

その後シーザースパレスで夜中のトーナメントなどに出場し、ハラスホテルに戻ってきたのは夜中の3時ごろ。

とっととベッドにもぐりこんで、翌日に備えました。