今回はまず、動画をどうぞ。

この大きく凹んだ一番奥の部分こそが、「悪魔ののど笛」ですね。

方向感覚がなくなってますが、左下に写っている橋が、翌日歩くことになるアルゼンチン側の遊歩道だと思います。

少し離れて、別の角度から。

う~ん、下からでは分からなかった、滝自体の形がこれでなんとなく把握できました。

これは多分、ブラジル側の公園内にある唯一のホテル、「トロピカル・ダス・カタラタス」だと思います。

手前の方からバスでやってきて、写真の中の一番奥くらいで降りて、ウロウロした・・・はず。

飛行時間は正味10分程度でしたが、滝の上空で何度か旋回して、いろんな角度から楽しませてくれました。

高度は結構高いところを飛んでるんですけどね。

はい、そろそろ終わって、元来た道(?)を戻ります。

お、これはアルゼンチン側の公園内にある、シェラトン・イグアス・リゾート&スパ

ここに泊まれば部屋からも滝が堪能できるとのことで、予約しようとがんばってみたんですが、結構早い段階から満室で、それは敵わず。。。

取れたとしても、無茶苦茶高いんですけどね。。。

ふと下を見ると、もう1機のヘリコプターが滝へ向かって飛んでいくところでした。

はい、戻ってきてしまいました。

ヘリって、も~っとうるさいのかと思ってましたが、あくまで考えていたものと比べるとというレベルでは、静かな乗り物でした。

もちろん相当うるさいんですけどね。

ちなみにヘリを降りた後には、乗り込んだ時にデジカメで撮影したものを、CDに焼いて売りつけられます

もちろん買わなくても問題ないんですが、わざわざ英語とスペイン語で説明する熱の入れよう。

流石は国際的な観光地ですね。。。


着陸した後は、外で待っていた運転手さんとすぐに合流して、帰国の途(???)に。

帰りは国境を通過するのに車が大行列していて、これを通過するのに1時間以上かかりました。

アルゼンチン側で再入国するのに問題が起きないのかちょっとハラハラしてましたが、全くお咎めなし。

う~ん、これでいいのか・・・?

アルゼンチンに入ってしまえばホテルはすぐそこなので、問題なく到着。

「明日は何時から滝に行くんだ?」と相変わらずやたら熱心に商売しようとするドライバーを、「まだ決まってないから」と適当にあしらって、彼とはここでサヨナラ。

そこまで付き合ってられませんからね。

さ、ようやくホテルに到着し、部屋に入ることが出来ました。。。