さて、マオリのショーを見物した後は、大自然の驚異(?)の時間です。
そこかしこから熱泉が噴出していて・・・
地獄谷のニュージーランド版といったところでしょうか。
これくらい離れていると問題ないんですが。。。
この距離で噴出されると、見てるだけでも熱いくらいです。
なんか動物の口みたいにギザギザになっている部分がありますが。。。
石灰分が溶け出してこうなってるのかな?
鍾乳洞なんかと同じなんでしょうね(その辺り、全く知識がないんですが)。
この辺は、間欠泉のように、思い出したように噴出すのでちょっと注意が必要です。
勢いよく、噴き出してます。。。
ある意味温泉なので、泳げるそうです。
・・・目に入るのは避けた方が良さそうな気がしますが。。。
ここも、先日紹介したマオリの施設の中なので、ところどころこんなものが。
今ここで暮らしてる人がいるわけではないでしょうけどね。
ちなみにこの施設の中には、キウイ(鳥のほう)が見られるものもありました。
ただし、写真撮影厳禁の暗~い建物の中で、よく見えませんでしたが。。。
最後に、マオリの技術を伝承するための学校のようなところを見学。
こちらは昔のマオリが使っていたカヌーのようなものだそうですが・・・長すぎて、写真に上手く納まりません。
ということで、ツアーは一通り終了。
帰りのバスの中ではこんなお菓子が出ました。
あとはコーヒーを飲みながら、ウトウトしているうちにオークランドの街に帰着。
グッドフライデーのため、多くのレストランが閉まっている中、仕方なく食べた中華料理(美味しかったけど)は既に現地から報告しているので、割愛。
このあと、カジノで最後の勝負をすべく、再オープンするはずの12時にあわせて行ったら、入り口に行列が・・・。
ニュージーランドの人も、好きですねえ。
しかも、これが12時になっても全然オープンせず、待ってる人たちが「まだか~!」と怒り出す始末。
結局12時20分ごろになって再開しましたが、ポーカールームはディーラーが現れないまま。。。
仕方なく、BJで少し遊んで、もう眠ることにしました。。。
