シンガポール・チャンギ空港でトランジット中です。

いつものように日付が変わる少し前にUAでシンガポールに到着。

初めて利用した第3ターミナルは、新しいだけあってきれいな上、天井が高くて開放的で、さすがチャンギの新ターミナル!と思わせる作りでした。

その後、入国せずに第2ターミナルへ移動し、クアラルンプールへ向かうSQ便のチェックインを済ませた後、今はシルバークリスラウンジでくつろいでいます。

スタアラゴールド会員でも、SQ自身の上級会員以外はシルバークリスラウンジは使えず、共用のラウンジに回されてしまうんですが、今回は敢えてド短距離ながらビジネスクラスのチケットにしたお陰で、ここが使えるわけです。

チケットの差額は大したことないですし、24時間オープンの快適なラウンジで朝まで過ごせるので、ホテル代も浮くことを考えると、十分に元は取れるかと。


ところで今回、つい先日から日本でも可能になった、UAのインターネットチェックインを試してみました。

ま、ほとんど意味のないことは事前に分かっていたんですが、あくまでお試しで。。。

まずはこの画面。

何故か字がボケてますが。。。

赤丸で囲った部分にあるように、イージーチェックイン・オンラインを事前に利用しても、結局空港で搭乗券を受け取らないといけないんです。

アメリカの国内線なんかだと、家なり会社なりのPCでチェックインして、バーコードつきの搭乗券をプリンタで印刷しちゃえば、それがそのまま使えるんですけどね。。。

で、ログインすると、こんな画面に。

ここで不思議なのは、このタイミングでチェックインできるのは一番上の予約だけであるにもかかわらず、他の予約も表示されていること。

私が今持っている予約が全部表示されているなら問題ないですが、そうでもないんです。

出発日が早いものから並んでいるのかというと・・・それもまた違う。

謎です。

ともかく、今から利用する便を選ぶと、この画面に。

登録済みのデータを確認して問題がなければ、次へ。

次の画面では、座席指定や、預け入れ荷物の有無の確認など。

このイージーチェックインオンライン、結局空港でボーディングパスを受け取らないといけないのでほとんど意味がない・・・と書きましたが、当日になっての機材変更(それに伴う、お気に入りの座席の変更)には、事前にチェックインすることで対応が可能になりそうですね。

今のところ、日本線で関係があるのは、座席の配置が何種類か(実質的には2種類)あるB777-200のうち、どれがその日飛んでくるのかで、座席の位置を意識する人くらいでしょうけど。。。

もうすぐ成田ーサンフランシスコのUA837/838便で就航予定の新シート機材では、正直、その日になるまで本当に新シート機材になるのかどうか怪しいので、この機能は便利かもしれません。

せっかく新シートを楽しみにしてたのに、事前にそうじゃないのがわかってガッカリ・・・ということになる可能性もありますが。


これで完了・・・ですが、何度も書いているように、結局空港でイージーチェックインの機械を利用するか有人のカウンターに立ち寄って、搭乗券を受け取らないといけません。

これ、ホント何とかならないんですかね。

でも、1つだけ改善点が。。。

これまで、シンガポールなど海外で発券した航空券を使う際、今回のように、最後の部分は片道切符で出発地へ戻ることになるため、イージーチェックインではチェックインできず、結局カウンターでボーディングパスを出してもらっていました。

この点、どうなのかな・・・と思いながら今回試してみたところ、オンラインでのチェックインが完了し、イージーチェックインの機械で問題なく搭乗券を受け取ることが出来ました

カウンターも大抵ガラガラですから、これまでも特段不便は感じませんでしたが、一歩前進です。

・・・ま、これも含めて、ほとんどメリットがない・・・ことには変わりないですね。

早く、PCでプリントアウトしたものがそのまま搭乗券になるようになってほしいものです。