ブラジルサイドのイグアスの滝のご紹介、まだまだ続きます。

今回も最初に動画をどうぞ。

だんだん、「大迫力!」って感じの部分に近づいてきました。

ここでもうっすらと虹がかかっていますが・・・。

ブラジルサイドで滝にかかる虹を見たければ、午後から夕方にかけての方が、はっきりとしたきれいな物を見られるそうですから、ご参考まで。

ま、それでも滝にかかる虹って、きれいですよね。

お、下を見ると、ボートが。。。

これはアルゼンチン側から出ているもので、このまま滝つぼに突っ込んでいくものです。

・・・翌日私も乗ったので、そのうちご紹介します。

そこでも虹がかかっていました。。。

滝の様子は、その時その時の水量によって変化するわけですが、水量がもっと多いときは、この写真の水が流れていない部分も、全部カーテン状の滝になるそうです。

日本人にとっては、これくらいの幅の滝のほうが見慣れてますけどね。

それでも、この水量。。。

このくらいの距離でも、その轟音のため、近くの人と話すだけでも苦労するくらいです。

引いた写真で見ると、そこかしこで水しぶきが派手に上がっているのがお分かりいただけるでしょうか。。。

こんな滝の水流の中で生えている植物も、ある意味頑張ってますよね。。。

さあ、このアナグマ君看板に沿って、まだまだ歩きます。

この観光用の遊歩道、ところどころこうして張り出した状態になっており、そこは当然絶景スポットなのでこうして観光客が群がってるんですが。。。

自分がここにいた時はそんなに感じませんでしたが、はっきり言って危ないですよね。

この写真のは、橋脚の部分もかなりしっかりしてますが、もっと危なっかしいのも一杯ありました。。。

この展望台(?)の足元でも、滝が音を立てて流れ落ちています。

ひいてみるとこんな風になっており、川の水面上に突き出しているのがお分かりいただけると思います。

それはともかく・・・この写真なら、少しは滝の大きさが分かりやすいかな?