アグロドーム牧場見学の続きです。

ニュージーランドと言えば、やっぱり人間よりも遥かに数が多い、羊君ですよね。

なんて言ってる傍から、年末年始に行ったペルーで御馴染みになった、アルパカが。

近年、南米から持ち込んで飼育するようになったそうですが・・・動植物の持ち込には異常にうるさい国なのに、何か矛盾してます。。。

牧場の中でしっかり管理してる分には、問題ないのかな?

セーターなどを作る際、100%ウールよりも、アルパカの毛を混ぜた方が軽くて、手触りなども良くなるそうです。

・・・そもそもペルーでは、アルパカ100%が最高級品ですから、当然と言えば当然か。

と言っても、もちろん主役は羊。

天然のウール100%です(爆)

ここでトラックを降りて、餌付け体験

写真の左上に写っているバケツを持った人から餌をもらって、羊やアルパカ(同じものを食べるそうです)に上げるんですが・・・。

あげるというより、こっちが餌をつかんだ途端に、そこらじゅうから羊が押し寄せてきて、モシャモシャと。。。

生暖かい羊の口の感触が、ちょ~っと微妙かも。。。

柵の向こう側には、鹿たちもやってきて、物欲しそうにしてます。

エミューや鴨までやってきました。

こうやってみると、エミューと羊ってほぼ同じくらいのサイズですね。

用意された餌がほぼ配り終わり、みんながトラックに戻ろうとしてるのに、「まだあるかな?」という感じでキョロキョロしてるエミュー君。

更に、地面に落ちた餌まで残らず片付けてます。

と言うか、鳥も同じものを食べてるんですね。

でも、この鹿たちには餌をやらないように言われたので・・・餌が違うんでしょうか。

と思ったら、こんな立派な角を持ったオスが悠然と近づいてきます。

鹿とエミューが同じ絵の中に・・・なんか、シュールな光景だなぁ。。。