さて、南米・アルゼンチンを代表する食べ物と言えばなんと言ってもステーキですが、そのアルゼンチンの中でも、最高の肉を食べさせてくれると定評のある お店、カバーニャ・ラス・リラス へ向かいました。

こちらが、その入り口。

夕方6時というのは、この国の夕食としては異常に早いと言える時間帯なので、まだガラガラ。

他のお客さんはほとんどおらず、オープンテラスになったドッグ沿いの席にすぐに座れました。

まずは付きだし(?)として、こんなものが。。。

パンのような、シューのような・・・これ、美味しい。

これだけでも、何皿も食べたくなるくらい美味しいんですが、特に秀逸なのが、真ん中に乗ってるバター。

さすが、酪農の盛んな国なだけのことはありますね。

こんなドッグの様子を見やりつつ、まだまだ明るい中でゆったりととる夕食は、乙なものです。

このスティック状のパンも美味しい。。。

さあ、やってきました、ビフェ・デ・チョリソ:サーロインステーキです。

見てください、この分厚さ!

あと、お勧めのサラダも注文。

・・・これはイマイチだった。

でも、お肉はとにかく美味。

これは確かに、わざわざ地球の裏側まで食べに来るだけの価値があるってもんです。

ん~、これを食べたのは半年前のことなんですが、この記事書いてて、また食べたくなってきちゃいました。。。

1人なので、色々食べられないのが残念無念。

エスプレッソを頂いて〆ますが。。。

こ~んなプチフールまで付いてきました。

甘党な方にはこれまたたまらないでしょねぇ。

これで、125ペソ(約40USドル)。

決して「安い」わけではありませんが、それだけの価値は十~分にあると断言できます

6時ごろに始めた夕食は、終わった頃には7時40分くらいになってました(でもまだお店はガラガラで、こちらの人たちの一般的な夕食はもっと遅いことがよく分かります)が、まだまだ明るいので、腹ごなしをかねて、ドッグに沿ってしばらく歩きます。

向かった先は・・・カジノ。

結構歩いて、や~っと辿り着いたんですが。。。この日がまだ1月2日で年始の休暇だったのか何なのかよく分からないんですが、なんとこの日はお休み!

結局ブエノスアイレスではカジノにはいけずじまいでした。

残念。。。

ブエノスアイレスの街には治安面でもう懲り懲りなので、カジノがダメなら、もうとっとと諦めて、ホテルへ戻ることにしました。

ちょうど、ホテルに辿り着く頃には急に大粒の雨が降り始めたので、ちょうど良かったかも。

翌日はまた朝から飛行機に乗って移動なので、素直に部屋で休みました。。。