ヒルトン・ブエノスアイレス のご紹介を続けます。
ベッドのすぐ脇にあるのは、クローゼットの扉。
ハンガーはたっぷりと(爆)
一角にはセーフティボックスが備え付けられています。
アイロンも・・・って、この手のホテルならこれくらい普通ありますよね。
さて、水周り。
洗面台はちょっと狭いですね。
アメニティも、物価が比較的安い南米で1泊200ドル以上とるホテルとしては・・・ちょっと寂しい品揃えですね。
バスタブもちょっと浅目。
シャワーはバスタブと別になっており、このガラス扉の中。
シャワーヘッドが可動式なのは、私としては評価高いです。
この時泊まったのは、普通のデラックスルーム・・・だったはずですが、私の場合ヒルトンのゴールド会員なので(いわゆる「なんちゃってゴールド」ですが)、エグゼクティブラウンジを利用することが出来ます。
これが、そのラウンジの入り口。
でも、、真昼間に行ったら、だ~れもおらず、食べ物も何もありませんでした。
飲み物は少しありましたが、子供が大騒ぎしながらビリヤードして遊んでいるだけで、何ももらわずに退散。。。
このフロアは、中2階のような感じになっていて、天井が妙に低いんですね。。。
本当はこの日、もう少しブエノスアイレス市内を観光するつもりだったんですが、まだまだ体調が万全にはほど遠かったので、部屋で休憩。
夕方になり、流石にお腹が減ってきたので、アルゼンチンと言えば・・・のステーキを食べに行くことにしました。
再度エグゼクティブラウンジのあるフロアへ行って、コンシェルジュにお勧めを聞いてみると、やはり事前に調べていた通り、「カバーニャ・ラス・リラス (サイトはスペイン語のみ)」が一番だとのお墨付き。
このホテルからはすぐ近くですし、夕方6時くらいなら予約も必要なくすぐにいけるとのことなので、ホテルを出て橋を渡り、ブラブラとプエルト・マデーロと呼ばれる湾岸のレストラン街へと向かいました。
写真で見えている赤レンガの建物が、そのプエルト・マデーロ地区です。