サンティアゴでは1泊しただけで、翌日にはブエノスアイレスへ向かいました。
朝7時15分発の飛行機なので、5時にはホテルを出なければいけません。
前日、ホテルに到着した際にお願いしてあったモーニングコールと同時に、携帯電話の目覚ましもなったので、眠たい目をこすりながら無理矢理起床。
シャワーを浴びて、これまた前日お願いしてあったタクシーに乗って、空港へ向かいました。
・・・空港には5時半には到着したので、余裕かと思っていたら、チェックインのための行列が凄まじく長く、しかも進まない。。。
ラン航空の本拠地であるだけあって、カウンターも沢山あるんですがねぇ。
結局まるまる1時間並んでチェックインがやっと完了。
イミグレやセキュリティは大丈夫かよ・・・と思ったら、これらは意外とあっさり済んでしまい、結局なんだかんだで、搭乗時刻には多少余裕を持ってゲートに着くことが出来ました。
でも、サンティアゴの空港を利用される方は、かなり時間の余裕を持っておいたほうがいいと思います。。。
ちなみに、この時の私は、前日ホテルに着いてしばらくしてから急に体調が悪くなって、それが多少は収まっていたんですが、まだまだ苦しい状態。
正直、飛行機の座席についた時はほっとしました。
でも、元々指定された7Aの座席に座って、何時まで経ってもB、Cのお客さんが来ないのでラッキー・・・と思っているところに、何故かエコノミー最前列の4Cに強制移動させられて、勘弁してよ・・・なんて一幕もありました。
ビジネスに移動ならありがたいんですけどね。。。
体調不良が続いているので、写真を撮る気にもなれず、機内食もほとんど食べずにパス。
ま、元々大したものではなかったと思います。
そうこうしているうちに、飛行機はブエノスアイレス・エセイサ(エサイサ)国際空港(EZE)に無事に到着。
ここのイミグレは、それほど時間がかからずスムーズに通過することが出来ました。
ここは既に、南米で最初の一歩を記した空港で、市内へ向かうための足も利用済みなので、迷うことなくバス乗り場へ向かいます(こちらの記事 をご参照ください)。
これが、その時利用したライオン印のバス。
バス代は35ペソでした。
バスは定刻どおり11時ちょうどに出発し、ピッタリ45分で市内のバスターミナルに到着。
前回利用した時もそうでしたが、南米なのに(失礼)、このバスは本当に時間に正確なんです。
さて、このバスの利用者は、ここから上の写真の車に乗り換えて、ホテルまで無料で送ってもらえることになっています。
そのつもりで聞いてみると、下の写真の乗り場で待っていろ、とのことだったんですが、他のお客さんと私の行き先が全然違ったらしく、「30分ほど待たないとダメだ」と。。。
珍しく流暢な英語をしゃべる職員が、「ヒルトンなら歩いていけ」と言って道まで教えてくれたので、じゃあそうするか、と歩き始めたんですが。。。
大失敗。
海・・・にしか見えないラ・プラタ川や、そこに連なるドッグを左手に見ながら進んでいけばいいので、方角を大きく間違えるようなことはないんですが、大通りに出るまでは結構行き止まりなどもあって、無駄に歩かされ、そもそもこんなにいい天気で、すぐに汗だくになり。。。
結局、宿泊先のヒルトン・ブエノスアイレス
に辿り着いた時には、1時間以上かかって13時前になってました。。。
ブエノスアイレスの空港からバスを利用してホテルへ向かう方は、多少待たされてでも、歩こうなどとは考えない方がいいようですよ~。
こちらは、やっとの思いで辿り着いたホテルのロビーから見上げた、吹き抜け部分。
そのど真ん中には、相変わらずクリスマスツリーが堂々と。
で、チェックインが、相変わらず他の人たちはやたら時間がかかって待たされるが、自分は3分で終わる、と。。。
とにかく、部屋に逃げ込みます。
この頃には、散々汗をかいたのが逆に良かったのか、ようやく体調も徐々に回復し、写真を撮るくらいの元気が戻ってきました。
ベッドはフカフカ。
テレビは薄型ですが・・・さして大画面でもなかったですね。
見た目よりは座り心地のいい椅子。
サイドテーブルは特筆するほどのものは無し。
何か色々散らばっていますが、ワーキングデスクはガラス張りの大きなもので、実用的でした。
コーヒーメーカーと水はありますが、それ以外のアメニティはありません。
水周りなど、続きは次回に。