さて、次にやってきたのは、プナ・パウと呼ばれる場所。

モアイの頭に乗っかっている、プカオと呼ばれる帽子のようなものを切り出した場所です。

ほら、そこらじゅうにプカオがゴロゴロと。

今は草が生い茂ってますが、そもそもここは火山です。

足元には、こんなモアイやプカオの説明も。

目の前の実物と見比べながら。。。

この隙間は何で出来てるんだろうな・・・とか考えつつ。

後からひび割れた・・・って感じじゃないですよね。

でも、モアイの頭の上のプカオには、こんな隙間はなかったよな。。。

また、そこら辺に転がっているプカオには、こんな模様の刻まれたものも。

ちなみにこの説明によると。。。

プカオはこの場で完全に形作られたのではなく、大まかな形に切り出されて、モアイの上に設置する時に採取的に形を整えたとのことでした。

ここはちょっとした山の上なんですが、何かもやがかかってるな。。。

と思いながら、こんな斜面にもゴロゴロしてるプカオを見ながら山を下っていくと。。。

だんだんと、そのもやが濃く・・・と思ったら、何かを焼いてる煙でした(爆)

焼畑???

ま、それはともかく、こんな大きなプカオの横を通って、

麓へ降りて次の場所へ向かいます。

ちなみに、上の写真のは高さが170cmくらいはありました。。。