テ・ピト・クラの丸い石を後にして、向かった先はアナケナ海岸

イースター島の住人にも人気のある、ビーチです。

何故か椰子の木が生えてますが・・・これに限らず、この島で栽培されている果物や野菜などは、基本的に近代になってから、島の外から持ち込まれたものばかりだそうです。

そしてこの見た目きれいな砂浜(実際にはかなり注意して歩かないと、馬○んだらけです)にも、モアイがあります。

この7体のモアイが並んでるのは、アフ・ナウナウと呼ばれるもの。

そしてこちらに1体だけポツンと立っているのは、考古学者のハイエルダール(コンティキ号の冒険で有名)が立て直したモアイ

島内でも、一番最初に立て直されたものだそうです。

アフ・ナウナウのモアイの特徴は、なんと言っても、プカオをかぶったものが並んでいること。

実際、島内のほかのモアイは、プカオを被ってるのは少数派なんですよね。。。

プカオの形にも、色々あるようです。

スイッチ型?

いかにも「帽子」といったタイプも。。。

ここのアフ(モアイの乗っている土台)は、石組みが結構しっかりしていました。

また、このモアイは、砂の中に埋もれていたため、保存状態が良いのもウリです。

背中の模様というか、ふんどしなどがそのまま残っています。

顔や、耳の部分もしっかりと残ってますね。

こちらの1体はちょっと寂しそう。。。

水着を持ってきていれば、ここで泳ぐことも出来たんですが、とりあえずこの時は、この海を楽しむだけで満足。

同じツアーに参加していたオランダの女性(7週間のバケーション!で南米周遊中・・・)たちとしばらく歓談し、ハンガ・ロア村へと戻りました。