サクサクと、次のポイントへ向かいましょう。

こ~んな海岸沿いの場所に・・・って、島なので、基本的にどこからでも海が見えますが。。。

やってきたのは、アフ テ・ピト・クラ

見事に前のめりに倒れたままの、結構大き目のモアイ君。

これは、その前に転がっているプカオ(頭の上に帽子のように乗っているはずの物)。

これだけでも、170cmくらいの高さがありました。

これで、後のモアイの大きさもちょっとわかりやすいかな?

モアイは10mくらいの高さがあるようです。

そして、この丸い石が、テ・ピト・クラ(光のヘソ)と呼ばれる石。

昔の王様がどこかから運んできた・・・という伝説を語る、ガイドさん。

結構大きい物なんです。


周りの小さな石に座って、この石に触れるとパワーを得られる・・・とのことで、みんな交代に座ってここに手をかざしました。

ちょっとした怪しい新興宗教のようです(爆)。

座って、ちょっと目を上げると、こんな景色・・・というか、見渡す限りの水平線。

陸地側には、私たちのような観光客が利用しているバスや車と一緒に、やっぱり馬が。。。

この島では、まだまだ大事な交通手段なんですよねぇ。。。