既にuaflyerさんのブログ などで紹介されていますが、7月6日のSFO-NRTから、UA837/838にビジネスクラスのシンシート機材が投入されるようですね。

長らく待ち望んでいたユナイテッドのフルフラット・ビジネスクラス新シート、いよいよ日本にもお目見え・・・と言ったところです。

既に投入されている路線でも、未だに直前の機材変更などが多く、当面は実際に乗るまで信用できませんが、期待したいとことですね。

ただ、私がこの路線に乗る予定は、9月までありません(泣)

当分はお預けだなあ。。。


さて、南米旅行記シリーズに戻ります。

今回でラノ・ララク(モアイ製造工場)の紹介は終わりです。

この四角い囲いが何だったのか不明で、今でも気になってます。。。

こうやって見ると、頭が小さいのもあれば、ほとんど頭だけのもあれば・・・と、モアイにも色々あるのが分かります。

丘というか山に沿ってウロウロしてるので、結構大変。

山の上には、展望台というか、見晴らしのいい場所があるようです。

モアイは時期が下るに従って、だんだんと大きくなっていったそうで、これなんてその最たるもの。

まだまだ、岩山の凝灰岩から切り出してる途中ですけどね。。。

この大きいのが、島最大のモアイ、「エル・ヒガンテ」だと思います。

全長21m、重さ180トンくらい・・・で、大きすぎて運べなかったらしいですが。

いかにも、「大きな岩から切り出している最中」ですね。

で、1つの切り出し場所から、複数のモアイが切り出されている様子も見ることが出来ます。

これなんて、頭が下になっている状態です。

で、その奥にも頭が上になったもの(右端中央から、左側へ)、一番根っこの部分(左端中央から右へ)、更に奥にも。。。

これははっきりとモアイだと分かりますが、他はもうゴチャゴチャ。

斜面の岩にも、顔の部分が彫られています。

これら全体が1つの大きな切り出し場の中にあるんですが、引いて全体を写真で撮れないんですよ。。。

とまあ、山登りも完了すると・・・昨日も見たような、火口湖にやってきました。

振り返るとまた、モアイ、モアイ、モアイ。。。

さあ、山を下って、今度は昼食です。

昼食は、こういったツアー客向けに用意されている場所のようで、他のグループと入れ替わる形で着席。

ツナと肉のバーベキューに、一応野菜も。

飲み物はビスコ入りパイナップルジュースか、マンゴージュースからの選択+ミネラルウォーター。


量は見た目よりもたっぷりとあり、味も上々でしたが、ハエがうるさくって。。。

その後、しばらく休憩して併設の土産物屋さんなども覗いた後、次のスポットへと向かいました。