イースター島観光案内シリーズ(爆)、続いてはラノ・ララクと呼ばれる場所です。
この小高い丘・・・というか、山全体をそう呼んでいるらしく、モアイが製造された工場ともいえる場所です。
こんな広い場所を指してますが、例によって看板が。
ほら、丘の斜面にはモアイがゴロゴロと。
ちょっと振り返ると、海沿いには15体のモアイが並んで立つ、アフ・トンガリキが見えますが、こちらにはまた後で訪れます。
さ、これからしばらく山登り、山登り、と。。。
そこら辺の地面から頭のてっぺんが突き出してるのもモアイですが、その奥に見えてるのが、実際にモアイを切り出していた現場です。
モアイはホントにそこらじゅうにゴロゴロ転がっており、こんな風に首が折れたのも。。。
なかなかシュールな光景です。
この辺りで製造されたモアイは、麓へ何らかの方法で運ばれたわけですが、その方法は未だに不明。
これは、この島にも一体しかない、「正座するモアイ」。
このモアイは、コンティキ号(コンチキ号)の冒険で有名なノルウェーの考古学者、ハイエルダールが見つけて掘り出したものだそうです。
地面の下には、未だに掘り出されていないモアイが沢山埋まっているそうな。
また、これはモアイの中でも最も古い部類のものだそうで、比較的小さく、足があるのが特徴です。
このため、初期のモアイには足があったが、だんだんと大型化する中で、足があると運びにくいから足がなくなった・・・と考えられているそうです。
一方、未だに運搬方法が不明なモアイ、実は足があって自分で歩いていった・・・という説も(爆)
こんな山の上の方にも、馬がウロウロしていますね。
馬はまあいいんですが、村の中も含めて、地面の上にはそこらじゅうに踏みつけたくないものが。。。
それはともかく、モアイ見物を続けます。

