はい、もうあっさりと日本に帰ります。

ラスベガスからロスアンゼルスに向かう便は10時33分発。

かかる時間が非常に読みにくい空港ですが、とてつもなく混んでいることも多いので、一応2時間ほど前に空港に着くようにしています。

で、チェックインは。。。

せっかく1k用のラインと、1P用のラインが分かれているのに、係員が1人しかおらず、全然意味なし。

しかも例によって、1人1人に不思議なくらい時間がかかって、結局40分ほど並ばされました。

今回はここで、有償でのUGのオファーを聞くと、「ありますよ~」とのことだったので、カジノで少し勝っていたこともあって、これを利用。

ちなみに片道549ドルで、これはほぼ定額らしいです。

で、ここまではやたらと時間がかかりましたが、セキュリティチェックは意外と空いていて、結局出発の1時間前にはゲートに到着し、こちらのコメント返しをすることが出来ました。

でも、搭乗する機材の到着がまず遅れ、やっと到着したと思ったら、全然搭乗が始まらない。。。

10時3分(出発30分前)の搭乗開始のはずが、アナウンスがあったのは25分ごろ。

せっかく、行きは珍しく定刻だったのに、結局これかよ。。。

と思いながらも席に着き、ウトウトしていたんですが、何時まで経っても出発しない。。。

どうやら酸素マスクか何かに問題があったらしく、乗客を乗せた状態で、地上職員が行ったりきたりしてメンテナンス。

結局ドアクローズが11時25分とほぼ1時間遅れで、ロスアンゼルスでの乗り継ぎ大丈夫かよ~と、かなりハラハラさせられました。

飛行時間そのものは40分程度なんですが、ゲートを離れてからも、離陸の順番を延々と待たされることが珍しくないですからね。

結局、ロスアンゼルスには12時25分ごろに着陸。

ゲートに着くと、すぐ隣のゲートで、成田行きの搭乗が始まっており、ここでもラウンジを利用する暇もなくとっとと機内へ入りました。

この離陸がまた遅れたので、結局かなり余裕があったんですけどね。

まず、ウェルカムドリンクはオレンジジュースを。

離陸後もまた、オレンジジュースと、いつもの暖めたナッツ。

機内食行きましょう。

まず、いつもの、季節の葉野菜、シーザードレッシングで。

そして前菜は、

蟹サラダを新鮮なパクチョイにのせて(原文のまま)

オーガニック・柚子味噌ヴィネグレット

これは、前回のGWの帰路と同様、チャーリー・トロッター氏の考案したメニューです。

蟹は良かったんですが・・・何もつけずに食べたほうが良かったかも。

パンは、今回は何故か選択しなし。。。

メインはこれまたチャーリートロッター氏のメニューから。

骨なし牛ショートリブのブレゼ、タイ風バーベキュー風味

ユーコンゴールドポテトのピュレ、青梗菜のソテー

小玉ねぎのカラメリゼ

あまり評判の良くないトロッターさんのメニューでしたが、これは私の口に合いました。

肉も結構柔らかめで、十分合格レベルです。

ちなみに他の選択肢は、和食膳(前菜:鰻巻き玉子焼き、帆立網焼き、牛肉ライム風味、海老棒寿司、湯引き鮪と洋葱の芥子味噌、蕎麦、山菜。主菜:鮭の照り焼き、焼き豆腐、椎茸含煮、大根含煮、隠元、針生姜、御飯、香の物)と、海老と貝柱、生姜、ガーリック、わけぎのソース、さやいんげん、にんじん、こーん、ご飯 でした。

デザートは、Eli'sクレームカラメル・チーズケーキ

アメリカのケーキの味については、多くを申しますまい。。。

〆はコーヒーで。

途中、ふと目が覚めた時、小腹が空いていたので、このターキーサンドイッチと、

きつねらーめんをもらってきました。

以前は「きつねらあーめん」だったんですが、いつの間にやら「あ」がぬけて「らーめん」になってました。

中身は変わってませんでした(笑)

到着前の食事は、フルーツプレートか、

ビーフパストラミをマルチグレインロールにのせて

フィンガーリングポテトのオーブンロースト

個人的にはこの手のサンドイッチは好きなんですが、食べにくいんですよね。。。

一応フルーツもおまけで付いてきます。

今度もコーヒーで〆。

結局出発の遅れを取り戻せず、成田到着は少し遅れました。

さ、あっという間に今回の旅行記は終わり。

また、南米旅行記とオセアニア旅行記の連載に戻ります。