さて、今回のベガス旅行の目的は、世界最大のポーカーイベントであるWSOP(World Series Of Poker) のイベントに参戦することでした。
WSOPと言えば、参加費1万ドルで、近年は優勝賞金が10億円前後に達する・・・というのが有名なんですが、それはあくまでもメインイベント。
これはまだ7月中旬の話ですし、初心者としては、そんなのに参加してお金を無駄には出来ません。
と言うことで、全部で55あるイベントのうち、実質的なオープニングイベントとも言える、1500ドルのノーリミットテキサスホールデムのイベントに参加。
ちなみに、今年のこの大会の参加者数は、3900人以上でした。
大抵のイベントは決勝まで行くと3日間で戦うことになるんですが、このイベントは参加者がいつも多いので、最初から4日間で計画されており、このうちの初日がa、bの2つに分かれて、そのどちらかに参加、生き残った人が2日目に、そこから更に人が減って、3日目の決勝に・・・という形になっています。
今回は、到着した土曜日がDay1aで、これには間に合わないので、翌日のDay1bに参加することにしました。
実は3日目まで生き残ると、飛行機の関係で帰れなくなる・・・はずだったんですが、ま、そんな心配は全くの杞憂でした。
まずは到着した土曜日、下見もかねて会場のリオホテルへ行き、翌日の参加申し込みを完了。
支払いは現金か、カジノのチップか、トラベラーズチェックだけで、クレジットカードでは払えません。
ちなみにT/Cで払おうとすると、慣れていないのか、妙に時間がかかりました。。。
また、私が行った夕方の時間はあまり並んでいませんでしたが、時間帯によってはかなりの行列をしているようなので、やはり前日中に登録をしておくのが無難なようです。
ちなみにタクシーでリオに行くなら、「コンベンションセンターサイドに行ってくれ」と言うのが良いそうです。
もちろん、リオに着いてしまえば問題ないんですが、ベガスのホテルは馬鹿でかいので、ここまでえらい歩かされるそうなので。。。
コンベンションセンターサイドというと、こんな通路のところに付けてくれて、目の前が会場になっています。
この写真じゃ分かりにくいですが、これ、冷房(?)用のミストが噴出しています。
真昼間にここに並んでタクシーを待つなら、これはありがたいですね。
入ったところには、こんな垂れ幕が。
プレーをする会場そのものは馬鹿でかいんですが、エントリーをする場所などはそれほどややこしいわけではなく、迷うことはありませんでした。
これが会場へ向かう通路。
ホテル内のあちこちに、こんなのが。。。
こちらが、登録したチケット(?)。
会場の部屋とテーブル番号、シートが指定されています。
参加すると、食事の10ドル割引券がもらえます。
会場となる部屋はいくつかあり、これがメインのAMAZONの入り口の看板。
これが無茶苦茶広いんですが。。。
私は上の写真のように、TROPICALというテーブルが20台くらいでいっぱいになる部屋でした。
こちら、メイン会場での実際のプレーの様子。
顔が判別できない程度に十分ボケてますね。
各テーブルの上には、照明にこんな札がぶら下げられていて、自分のテーブルを探しやすいようになっています。
WSOPはスポーツ専門チャンネルのESPNなどで放送される大きなイベントなので、こんなブースも。
多分こちらが、決勝が行われる場所なんでしょう。。。
こちらは、参加者の腕に付けさせられる、「ブレスレット」。
・・・敢えて、「ブレスレット」とカギカッコ付きで書いても、その意味が分かるのは、ポーカーに興味のある人だけですね。
また、テーブルには、この「気」ALL INマークのミネラルウォーターが1人1本ずつ置いてありました。
肝心の結果ですが。。。既に書いてるから、もういいですよね。
要は、何もいいところなく、強烈なバットビートを食らって、最後は自然死でした。
コチラのページ で、勝率の計算が出来るんですが。。。
プリフロップの、私のAA対相手のK3sの時点では、勝率83.71%。
更に、フロップが開いて、Aのセットと相手のクラブ3枚・ノーヒットの時点では、勝率95.66%。。。だったんですがねぇ。




