ポーカートーナメントが終わった後、しばらくホテル内のお土産屋さんなどをウロウロして、時間をつぶし、再度空港へ戻る時間を待ちました。

この時利用したのは、エミレーツ航空のファーストクラス

エミレーツ航空は、ビジネスクラス、ファーストクラスを利用する際は、距離の制限はありますが、搭乗時に市内から空港までと、空港から市内までの無料送迎サービスが付いてきます(こちら 参照)。

当然、これを利用しない手はないので、4時にホテルでのピックアップを依頼しておいたんですが、きっちり時刻通りに車が現れ、空港まで運んでくれました。


オークランド空港では、エミレーツのチェックインカウンターは向かって左端。

ビジネスクラス・ファーストクラスは、その中でも更に端っこでした。

大した便数が飛んでるわけでもないのに、エコノミーは長蛇の列。

でも、赤い絨毯のファーストクラスと、

青い絨毯のビジネスクラスのカウンターはガラガラ。

・・・ガラガラなんですが、Fのカウンターは1つしかなく、先客が延々と占領してるので、何時まで経っても私のチェックインは始まらない。。。

その間に、何組もいたビジネスの客のチェックインはさっさと終わって、その間も待ちぼうけを食っていた私は、結局ビジネスのカウンターでチェックインしました。

結局ビジネスの方でやらせるなら、そっちの客が全部いなくなる前に、ファーストに並んでる客を呼べよ、全く融通が利かない。。。

ちなみに、普段UAに乗るときも、ここまでニュージーランド航空に乗ってきた際も、基本的に荷物は預けずに機内に持ち込んでしまうので、今回もそうしようと思ったら、「重さを量らせろ」と。

で、9kgほどあったので、預ける羽目になっちゃいました。

機内に持ち込めるのは、7kg以下のもの2つまでだそうで、えらいけち臭い重量制限です。

そして、ファーストクラスのチェックインカウンターのすぐ左側、壁際のところにあるのが、こちら。

ここで出国カードを記入してチェックを受け、スタンプを押してもらえば、イミグレを素通りできるという優れもの?です。

ビジネス、ファーストの客と、マイレージの上級会員が対象のようですね。

今度は、空港利用税を支払います。

昔の成田なんかもそうでしたが、ここオークランドの空港利用税は、利用時に別払いする必要があります。

ただし、これは2008年6月一杯までの話で、それ以降に航空券を発券すると、その際に一緒に支払うことになるので、面倒な手間が不要になるはずです。

それはともかく、支払いの窓口となるのは、両替屋さんであるTravelexのカウンター

その窓口で、普通は25NZ$を支払う・・・んですが、この時の私の場合、ニュージーランド滞在が24時間以内だったので、免除措置を受けられました

でも、免除であっても、窓口でこんなシールを貼ってもらわないといけないので、手間は同じなわけです。

ちなみにボーディングパスはこんなので、結構シンプル。

アラビア文字が新鮮?

最下段に、UAのマイレージ・プラスの会員番号が入ってるのがお分かりでしょうか。

そう、エミレーツ航空(EK)は、スターアライアンス会員ではありませんが、ユナイテッド航空とは提携しており、搭乗すればマイルが貯まりますし、UAのマイルで特典航空券を取ることも出来るんです。

上級会員資格のためのマイル(EQM)にはなりませんし、特典の必要マイル数も多いですけどね。。。

こちらは、搭乗券を入れてくれた封筒。

出国審査場へ向かうと、せっかくプレクリアランスを受けても、そんな表示は見当たらず。。。

でも、その辺の係員を捕まえて聞いてみると、「付いて来い」と手招きされて、一番端っこの専用出口?から抜けることが出来ました。

ここはもう制限エリア内。

あまり買い物に興味のない私は、さっさとラウンジへ向かいます。

きちんと専用ラウンジを持っているのは評価できますが、残念ながら、FもCも共用でした。

入り口を入ってすぐのところには、水の流れるつい立が。。。


大して広くはありませんが、結構ゆったりした構造のラウンジです。

色調はこんな感じでほぼ統一されています。

高級感はあまりなかったなぁ。