短い中断期間を挟んで、本線の南米旅行記、オセアニア旅行記シリーズに戻ります。

でも、6月はもう1回旅行に行くし、7月にも久しぶりにシンガポールへ行かないといけない(爆)ので、ネタの順番が無茶苦茶になるのは必至です。

特に南米旅行記は、当分終わりそうにないしなぁ。。。

ま、なるようにしかならないので、続けましょう。


アフ・ハンガ・テェを後にして、今度はアフ・アカハンガへ向かいました。

この2つはいずれも、島の南側の海沿いを走っている道路に沿った場所にあります。

なんと言うか、殺風景な景色。

と思ったら、道路の真ん中に馬が。。。

馬は、イースター島では重要な交通手段で、ハンガ・ロア村の中でもそこらじゅうで見かけますし、実際に人が乗ってウロウロしています。

この柵は、馬のためのものでしょうか。。。

さて、やってきたアフ・アカハンガ。

ここでも、引き倒されたモアイたちが。。。

かなり風化してきてますね。。。

これは、モアイの背中。

傷だらけです。

こ~んな海の側で、潮風が吹きつける環境では、無理もないか。。。

こちらは、倒れていると言うより、斜面でずっこけてるような状態のモアイ。

この石組みが、アフ(モアイの立っている台座)なんでしょうね。

何か、ぽっきり折れちゃってるのも。。。

これだけのものを、倒すだけでもかなり苦労すると思うんですが。。。

もったいない(?)ことです。