朝食後は、この日のツアーのピックアップに備えて、ホテルのロビーで待機。
9時半の集合予定でしたが、15分ほど待たされました。
ま、想定の範囲内といったところでしょうか。
この日まず向かったのは、アフ・ハンガ・テェと呼ばれるところ。
遠めに見ると、「何だこれ?」
こんなサークル状の石も。。。
一番上の写真の場所に近寄ってきました。
遠めに見えていたのは、「前のめりに倒されたモアイ」です。
モアイは元々立っていたのですが、その製造を止めてしまった後、今度は「モアイ倒し戦争」と呼ばれるものが起きて、ほとんどがこのように引き倒されてしまったそうな。
今、イースター島内には、アフと呼ばれる台座の上に立っているモアイがいくつかありますが、これは後世になって、考古学者たちが立て直したものだそうです。
割れてしまってますし、何か悲しいですね。。。
そして、そのモアイの近くに転がっていたこの赤っぽい岩。
これは、「プカオ」と呼ばれるもので、立っている状態なら、モアイの頭の上に乗っている、帽子のようなものです。
この辺に転がってるのは、このモアイたちの頭の上に乗ってたものなんでしょうか。
こんな海のすぐ側にも、プカオが。。。
イースター島内の観光スポットを回ると、同じようにバスや車に乗った人たちと鉢合わせします。
車が何台も停まってるのが分かりますね。。。
ほら、こ~んな感じで、観光客のグループが。。。
あまり大きな団体さんの後に同じ場所に入ると、見物しにくくて大変なことになるので、私たちのガイドは、「あのグループの前に行こう!」と言って、私たちを急かして次の場所へ向かったのでした。。。
