オークランドでの市内散策を続けます。
しつこいですが、アメリカではなく、ニュージーランド北島のオークランドです(爆)
歩いていて目に入ったのが、これ。
200年ほど前に絶滅した、高さ3mもある大型の鳥、「モア」の模型(?)です。
私にとっては、子供のころ、「ドラえもん」の中で「モアよ、ドードーよ、永遠に」という一話があって、子供心に「動物を絶滅させたりしてはいけない・・・」と思ったことで印象に残っているものです。
海の側までやってきました。
これは、「フェリービルディング」という名前の建物。
こちら、「国立海洋博物館」にも入ってみたかったんですが、今回はちょっと時間が合いませんでした。
街の方を振り返ってみると。。。スカイタワーが目に入ります。
このタワーは、本当に街中のどこからでも見えるので、自分の位置関係をつかんだりするのに便利でした。
ヴィアダクト・ハーバーと呼ばれる場所にやってきました。
ここオークランドの愛称は、「シティ・オブ・セイルズ」=帆の街。
実際に、豪華なヨットがたくさん行き来していて、その言葉を実感できました。
何か目が怖いですが、こんなカモメも飛んでます。
所変わって、今度はヴィクトリア・パーク・マーケット。
小さなお店がたくさん集まっており、お土産の調達などに良さそうな場所でした。
さて、この日は泊まらないんですが、スカイシティのホテルへやってきました。
これは、ロビーに飾ってある巨大なカヌー?
上の写真の一番下の部分を拡大したものですが、・・・これは何?
ホテルでは、素直にカジノに行って、ポーカーのトーナメントに出場しました。
ここから先は、ポーカーに興味のない人は全く100%どうでもいい話なので、読み飛ばしてください。
ここのポーカールームは、一般のカジノフロアの1つ上にあり、トーナメントの時は人が集まってきますが、それ以外はライブゲームがあるはずですが、実際にはプレーヤーがあまりおらず、テーブルは立っていないようでした。
トーナメントは1日1回程度あるようですが、何かのサテライト・・・も多く、旅行者が出てもあまり意味ないかも?
私が出たのは土曜の12時半からのもので、バイインは100ドル+30ドル。
20分ラウンドで、3ラウンドまで、最初の持ち点の2000点以下ならリバイ可能。
なので、スタートの時点でみんなリバイ。。。
ブラインドは25-50、50-100、75-150、100-200、150-300、200-400、300-600、500-1000と緩めです。
4ラウンド以降は30分ラウンドになります。
最初のうちはリバイできることもあって、結構みんな荒っぽい。
初手をKQsでリンプすると、フロップでQが落ちて、そのまま逃げ切って好スタート。
その後も2ペアになったり、KK持ちでAが落ちたのに、強めに打ったらA持ちが降りてくれたり。。。で、ノーリバイで1万点以上持ってリバイラウンド終了。
でもその後、ぱったりと手が来なくなり、6ラウンドの終わりごろ、9のセット(3カード)をストレートにまくられて、あえなく終了してしまいました。
是非どなたか、私のリベンジを果たしてください(爆)