さて、ニュージーランド航空90便、成田発オークランド行きのビジネスクラスの機内の様子のご紹介を続けます。

こちらは、座席にあらかじめ置いてあった、メニュー。

ワインリストがわざわざ別になっていました。

こちらは、アメニティーキット。

高級感・・・とかはあんまりないですね。

そうこうしているうちに、ウェルカムシャンパンが回ってきました。

ヴーヴ・クリコのイエローラベルという、非常に無難なものです。

機内には定刻に入り、ドアもクローズしたんですが、滑走路が混んでいて、なかなか出発しません。

でも、前回書いたように、「離陸時もリクライニングしていてOK」なので、快適

と言うか、急に睡魔が襲ってきて眠ってしまい、知らないうちに離陸していました。

どうやら、6時半の定刻に対して、実際の離陸は7時を回っていたようです。

もう少し座席周りをご紹介すると・・・。

まず、こんなボタンが付いてます。

リクライニングや、背もたれを調節するものと、右上のはテーブルを出すためのボタンです。

汚い足が写ってますが・・・取り敢えず、こんな状態でリラックス。

手前に写ってるのはパーソナルモニターの画面です。

いきなりですが、トイレ。

床がタイル張りでした。

これは、ビジネスクラスのアメニティーキットに入ってたのと同じものですね。

さすが、ニュージーランド国産のようです。

機内の様子を2枚。

食事の後、明かりが落ちると、こんな感じになります。

夜行便なので、眠りやすいようにとの配慮なんでしょうが、なんか微妙なムードです。

こちらはもう着陸前、朝になって、明るくなった機内。

斜め配置の座席のイメージをつかんでいただけたでしょうか。

こちらは、ベッド状にしたシートの様子です。

背もたれの部分を手前に倒して、その上にシートを敷くことで180度フルフラットのベッドになります。

自分でやってもいいんですが、ここは1つ、気軽にCAさん(会社によって呼び方が微妙に異なるので、NZで正式にどう呼ぶのかは知りません・・・)に頼んでベッドメーキングしてもらいましょう。

ベッドとしては幅が大したことがなく、777-200でのせっかくの1-2-1のアブレストがちょっと無駄になってるような気もしますが、十分に寝返りが打てますし、やはりフルフラットのシートは寝心地のいいものでした。

エアカナダの日本線のビジネスクラスも、同じような機材・斜めシート・アブレストですが、実際の乗り心地はどうなんでしょうね。

今度、是非乗って、オーロラでも見に行ってみたいものです。