先にホテルの写真を掲載しましたが、実際には、チェックインして荷物を部屋に放り込んだら、すぐに食事をしに出かけました。
どんだけ食べてるんだ・・・って感じですが、ま、これを逃すと、当分台北には来れそうにないので。。。
と自分に言い訳。
到着するのが夜10時ごろになってしまうのが分かってたので、嘉義から戻ってくる電車の中で、何を食べようか・・・と考えてたんですが、結局、最後は外れのないところに行きたいと考えて、この旅行でも既に行った、ジンディンロウ にもう1回行くことに。
ここなら、台北駅からも迷うことなく行けるので・・・と思ったんですが、思ったよりも遠かった。。。
しかも、ちょうど22時ごろに到着したと思ったら、もう閉店作業中で、ガックリ。。。
仕方がなく、すぐ隣にあったお店に入ることにしました。
遅い時間でしたが、隣のテーブルでは、台北駐在らしい日本人サラリーマンが愚痴をこぼしあってました。
この冷蔵庫の中から、小皿や、ビールを勝手に持ってきて飲んだり食べたり出来ます。
頼んだのは、またもやチャーハンと、
蟹シューマイ、
そしてやっぱり小籠包。
当然、細切り生姜も付いてきます。
お店の名前はこんなの。
とにかく、ジンディンロウの隣です。
値段は安かったですが・・・お味は、これを台北最後の食事にするのはちょっとなぁ・・・と思わずにはいられないものでした。
やっぱり、外れのないところを狙ったのは正解だったんですよねぇ。
特に小籠包は、皮が分厚すぎて・・・。
こえが外の看板です。
さて、ここまで出てきたついでに、近くにある24時間営業のお店でお土産も買って帰ることに。
これは、その途中にあった別のお店の看板ですが・・・何を意味しているのやら。
これが台北でお土産を調達する際の定番中の定番、新東陽。
さて、お腹も満たされたことで、ホテルに戻って、翌日の出発に備えて荷造りも済ませ、ふかふかベッドで熟睡。
翌朝は、チェックアウト後、ホテルのすぐ西側にあるバス停(ホテルの前を東西に走っている道ではなく、そこから折れて南北に走っている道沿いです)から、空港へ向かいました。
この日はちょっと雨模様。。。
これがバス停の案内です。
このバスは、大有バスというバスなんですが、他の空港バスとは違って、結構早い段階で高速道路を降りてしまい、桃園市内でも何度も停車して、お客さんを拾いながら走ってました。
おかげで、8時20分ごろにバスに乗ったのに、空港に着いたのは9時35分。
空港には、旧正月からまだ間がなかったこともあり、今年の干支、ネズミ君が。。。
そこから先は、チェックインもセキュリティチェックもイミグレもスムーズに通過し、短時間ですがラウンジにも立ち寄ることが出来ました。
