リマのセントロをざっと見物したら、今度はタクシーを拾って、国立博物館へ。

タクシーの運転手に、なかなか通じなくて苦労しました。。。

着いてみると、殺風景ですが、大きな建物。

国立博物館、ですね。

入場料は6ソル・・・のはずだったんですが、行ってみると、なんとこの時、博物館は全面改装中。

で、オープンしているのは2フロアの、その中でもごく一部だけ。

そのため、無料で見物できてラッキー・・・だったんですが、わざわざここまで行って、見られないってのもねぇ。

文句を言っても始まらないので、とにかく見られる展示物だけでも見て帰ることにします。

説明は基本的にスペイン語だけなので、もう、単純に見物して、「面白い」と思ったものだけピックアップ。

う~ん、ミノタウロス?

やたら体格のいい牛。

キリスト教が伝わってからのものもあります。

これがそれよりも新しいとは思えませんが・・・。

妙に手が込んだ、ミニチュアの人形たち。

でも、何の場面を現したものなのか、分かりません。。。

この首が長い人たちは・・・?

首を伸ばすためにはめていく輪が・・・ないなぁ。

先日のバンコク旅行の時も感じたんですが、この地域の人たちも、昔はとっても細かい手の込んだ仕事をしてるんですよね。。。

もう今じゃ、すっかりラテンな乗りの生活・仕事っぷりですが。。。