さっさとシャワーを浴びて就寝し、翌朝。

5時にモーニングコールがあるはずでしたが・・・なかったぞ。

ま、そんなこともあろうかと自分でちゃんと目覚ましを用意していたので、5時過ぎには起床。

日の出を拝みにいくためには、ホテルの目の前の沼平駅から、日の出の時刻にあわせて運行されている御来光列車に乗って、祝山へ向かいます

前日のうちにホテルや駅で確認したところでは、5時40分に列車が出るということだったので、それにあわせて駅に向かったのに、実際に列車が来たのは5時55分。

かなり寒い中を、震えながら待つ羽目になりました。。。

まずは窓口で切符を。

こちらは改札口ですが、みんなぞろぞろ切符を買って、そのままここを通るので、実質ノーチェック。

今回は、片道の切符を買って、帰りは歩いて戻ることにしました。

片道で100NT$、往復なら150NT$です。

駅の構内には、観光ポイントを紹介する地図がかかっていました。

この写真だけだと分かりにくいですが、嘉義からここまできたときと同様、ここももちろんナローケージ。

これ、駅員さんなんですが。。。このわっかのようなのは、何て呼ぶのか知りませんが、単線の列車が誤って衝突することのないように、受け渡しをするやつ。。。ですかね。

やっとこさ、列車が駅にやってきました。

この列車はここが始発ではなく、阿里山駅から既に多くのお客さんが乗っていて、座るところはありませんでした。

ガタガタと山道を走ること約20分。

その間にどんどん明るくなっていき、祝山駅に着くころには周囲は明かりが必要のない状態になっていました。

と言っても、日の出まではまだもう少し時間がかかります。

ここにも日の出の時刻が掲示されていましたが、あわせて、帰りの列車の時刻も。

駅前には、こうしたお土産物屋さんや、ちょっとした食べ物屋さんも。

空は徐々に白んできます。

う~ん、雲が多いなあ。

気を取り直して、駅前から、こんな階段と坂道を登って、展望スポットへ向かいます。

人がぞろぞろ歩いていくので、それに着いていけば迷う心配はありません。