さて、ブラブラと歩いて、阿里山駅まで戻ってきました。

こちらが、その駅舎。

森林鉄路って・・・英語で、そのまんまForest Railwayなんですね。

この駅の周辺には、おみやげ物屋さんやレストラン?などが集まってます。

・・・というか、ホテルの中をのぞけば、その種の施設はここにしかなさそうでした。

こんな山の上にも、スタバとセブンイレブンはしっかりと根を下ろしていました。。。

ふと目をやると、こんな電光掲示が。。。

そう、ここ阿里山には、みんな日の出を見るために登ってくるんです。

ということで、ここにかぎらず、ホテルや駅などあちこちに翌日の日の出の時刻が表示されていました。

ちなみにこの場所は、標高2170mだそうです。

日本よりもかなり緯度が低いだけのことはあって、台北市内など平地では2月といえどもかなり暖かかったんですが、ここではご覧の通り、気温は8℃。

もう夕方ということもありますが、かなり肌寒く感じました。

もう少し駅の周りをウロウロすると・・・こんな建物が。

郵便局のようですが、妙に立派な建物ですね。

さて、ホテルへ戻る前に御飯を食べて行きましょうということで、その辺りに何軒かあるお店の1つに適当に。

蝶の標本が飾られてますが・・・この辺りで採集されたものなんでしょうか?

頼んだのは、白い御飯(何故か、紙の食器に入ってるし・・・)と、

阿里山の名物の1つらしい、タケノコの炒め物。

ちょ~っと脂っこかったですが、タケノコはシャキシャキして美味しかったです。

ただ、もう1品頼もうと思ったら、親切心からか、「量が多いから」と言って止められました。

確かにボリュームはありましたが、ちょっと物足りなかったかな。。。

ちなみにこの駅の周辺の食べ物屋さんのメニューは、大抵英語、日本語併記のようでした。

食べ終わったのが、夜7時ごろでしたが、もう辺りは真っ暗け。

途中にあるこんな看板を眺めて翌日の行動などを考えつつ、街灯があまりない暗い路を、トボトボとホテルまで戻りました。。。