阿里山の駅に到着して改札を出たところには、ホテルの客引きが大勢群がっています。
その中から、自分が予約しているホテルの人を探して名前を告げると、「あっちに停まっているバスに乗れ」と。。。
結局、私の泊まるホテルの客は、バス2台に分乗して宿へ向かいました・・・と言っても、5分ほどで到着。
さすが台湾、チェックインの際などにも日本語が通じましたが、その後に何かゴニョゴニョと言ってて、何だかよく分かりません。
と思ったら、日本人の団体を引率していたツアーのガイドが、「今日は夕方6時まで停電です」と。。。
たまたまこの日がそうだったのか、よくあることなのかは分かりません。
とにかく、宿の館内は薄暗いので、とにかく部屋に荷物だけ置いて、出かけることにしました。
その前に、まずは窓の外の景色を。
ホテルの裏には、桜(?)も咲いていました。
これは、ホテルの玄関から出て、すぐ右側を見たところ。
そう、今回泊まったホテルは、沼平駅という駅のすぐ目と鼻の先にあるんです。
ただし、ここまで乗ってきた森林鉄道は、この手前の阿里山駅で止まってしまうので、ここまで電車一本で来る・・・というわけには行きません。
さて、その線路に沿って、さっきバスで登ってきた道を、阿里山駅の方へと戻っていきます。
駅の周辺には、こんなのも停まっていました。
この辺りは観光用の遊歩道として整備されており、そこかしこにこんな地図があります。
バスが通るような道路を外れると、こんな観光歩道も。
この辺りは、翌日じっくり歩き回ることになります。
途中で見つけたのはこんな看板。
警察署・・・と思ったら、消防車も一緒に停まってました。
119番と110番を使い分ける必要なし!?
いかにも山の中・・・なのが、この表示。
その日の空気の乾燥度合いによって、山火事の危険度を示しているようです。
