眺めるだけでマチュピチュに行った気分になれる(大嘘)南米旅行記シリーズ、まだまだ続きます。
ワイナピチュから下山(しかも、登る途中から)してきた後、その登山口辺りでしばらく休憩。
ちなみに、ワイナピチュから降りてきたら、登った時にサインしたノートに、「無事に戻ってきた」ことを確認するためにまたサインする必要があります。
この時点で朝10時ぐらいでしたが、入山した人の数はちょうど200人でした。
この調子なら、1日で500人は・・・達しちゃうのかな。
さてここからは、前日に行かなかった部分も含めて、マチュピチュ遺跡内をがんばって歩き回り、写した写真を一気に紹介していきます。
といっても、数が多すぎて(これでも撮った写真全体の3分の1くらいですが)、3回に分けますが。。。
この辺りは、昨日は行ってませんね。
なんでこんな迷路みたいな構造してるんだろ。
移動するだけでも大変なのがお分かり頂けるでしょうか。
なんか、城壁の上に登ってきたような気分です。
これはやはり窓なんですかね。
屋根がどうなっていたのか、気になります。
そう思って改めて見てみると、修復が進んだ建物も、屋根は開いたまま。
う~ん、「管理人小屋」のような、わら葺だったのかな?
おっとっと、この下は・・・「陵墓」でしょうか。
なんか、こんな三角屋根の家に住んでみたくなってきました。。。
見て下さい、この急な階段。
遺跡内の移動だけでも息が切れちゃいます。
おっと、こちらはバスが登ってくる九十九折の道。。。
これは、建物の一部に作られていた穴(?)なんですが、何をするものなんでしょう???
これは、「3つの窓の神殿」を外側から眺めたところです。
まだまだ続きますよ~。