南米旅行記の肝、マチュピチュ写真集はま~だまだ続きます。
これは、居住区の建物・・・だったと思います。
この、壁から突き出ている丸いのは何なんでしょうね。
こちら、「コンドルの石」。
コンドルは、インカ文明の中では象徴的な動物の1つだったようですね。
石組みに関しては、やっぱり見事と言うしかないんですが、これ、分かります?
壁が直角に曲がってる場所を内側から見たところですが、真ん中の段は、1つの石を『「』の形にして使っています。
階段を登ったり降りたりしながら、こんな三角屋根の並ぶ風景を見下ろしたり・・・
こ~んな山を眺めてみたり。。。
こちらは、「太陽の神殿」を上から見たところ。
これでも、随分復旧が進んでいるそうですよ。
この辺りは、石切り場。
ここから切り出した材料だけでマチュピチュの街が造られたわけではないようですが、その一部をここから運んだんでしょうね。
でも、このマチュピチュの中だけでも、登ったり降りたりするのに苦労するのに、他のところから重い石を運んできたことなんて考えると、気が遠くなりそうです。
こちらは、まだ加工の途中だったんでしょうか。