サクサイワマン遺跡は高台に当たるようで、そこからクスコ市内の様子がよく見えました。

これがちょうど、アルマス広場ですね。

真ん中に写っているのがラ・コンパーニア・ヘスス教会、左手にあるのがカテドラルです。

教会の前が、大勢の人出で混みあっているのが、ここからでもよく分かりました。

さて、サクサイワマン遺跡から、再度車に乗って移動した先は、プカ・プカラ遺跡

ここもサクサイワマン遺跡と同様に要塞の跡で、「赤い要塞」と呼ばれているそうです。


石がなんとなく赤みがかってる・・・様な気がするけど、気のせい?

この辺りは、なんとなく要塞っぽいですね。

この辺りは・・・?

最後にやってきたのは、タンボマチャイ遺跡

聖なる泉と呼ばれてます。

そんな大仰な名前がついているだけのことはあって。。。

今でも水が流れています。

飲めないことはないらしいのですが、流石にここでわざわざお腹を壊しても仕様がないので、止めておきました。

この後、この手のツアーにはつきもののお土産屋さんに寄って、ツアーは終了。

お土産屋さんは、こちらの名物である、アルパカのセーター(など)屋さんでしたが、売り込みはそれほどしつこくもなく、私は無料提供のコカ茶だけ頂いて、色々見物だけして終了(笑)

ちなみにこの時、最高級の「ベビーアルパカ」と、「大人のアルパカ」と、「アルパカを混ぜたもの」と、「単なるポリエステル」のセーターの手触りを試させてくれるんですが、ベビーアルパカのは確かに最高の手触りで、思わず欲しくなっちゃいました。

結構いいお値段してましたし、2週間以上の旅行のこの段階で、そんなの買うわけには行きませんでしたが。。。

ちなみにクスコの街では、1月と真夏(南半球ですからね)ということで、ちゃんとした上着を着ていなかったんですが、これが大失敗。

夕方になる頃には、もう寒くて。。。

考えてみたら、標高が3400mもあるんですから、当たり前ですよね。

これを読んでクスコにいらっしゃる方があれば、お気をつけください。。。


さて、観光が終わって市内に戻ってくる頃には、もう真っ暗。

ツアーで一緒になった人たちと一緒に、夕食をとることにしました。

せっかくだからペルーの料理を食べようということで、適当な店に入って。。。

まず頼んだのは、ピスコ・サワー

思ったよりもアルコールはきつめでした(汗)

そして頼んだのは、みんなアルパカの料理

私はこちらのステーキ。

これもステーキですが、味付けが違う?

こちらはアルパカの野菜巻き。

肉の味としては。。。ちょ~っと癖があったかなぁ。

ま、ちょっと固めでしたが、美味しかったですよ。

せっかくだから、色々試してみないとね。。。

流石に、クイ(モルモット)の料理は、ちょっと試してみる勇気がありませんでしたが。。。本当は美味しいらしいです。


食事が終わってホテルに戻ったのは夜9時ごろ。

翌朝がまた早いので、さっさと寝るか・・・と思ったんですが、この日はクリスマスイブ。

とにかく一晩中、うるさいのなんのって。。。

明け方近くまで、ず~っと大騒ぎしたり、時折爆竹が鳴ったりしていました。

普段からこんなのってことはないと思うんですが。。。

こういう大騒ぎも、それに乗って一緒に騒げれば楽しいですが、早く寝たい身にとっては辛いだけでした。。。