コリカンチャを出て、車に乗って向かった先は、ケンコー遺跡

インカ帝国の祭礼場だった場所だそうです。

ケンコーという言葉は「ジグザグ」という意味だと説明がありました。

ここの最大の特徴(?)は、他のインカの遺跡と違って、石組みがないこと???


この岩に光が当たると、影がジャガーの形になるそうです。

ここはとにかく、岩を掘って造られているので、その下をくぐったり、よじ登ったりばかりでした。

こんな巨岩がゴロゴロ。

こうなってくると、遺跡なんだか単なる自然の奇岩なんだかよく分かりませんが。。。

これは明らかに人の手が入ってますね。

このほかにも、皇帝の座った玉座とかがあったんですが、自分も写ってる写真しかないので、掲載はやめておきます。。。

ケンコー遺跡から歩いてでも行けるくらいの場所にあったのが、サクサイワマン遺跡

クスコを守るための要塞だった場所です。

こういったジグザグの道が3層になって続いてます。

登りながらふと下の方を見ると、商売用のアルパカ(?)君が。。。

クスコの街中にも、かわいい赤ちゃんアルパカだかリャマだかを抱いてウロウロしている子供(と、それを出汁にしている大人)がいて、写真を撮ろうものなら、お金を取られちゃうらしいです。。。

ここの石組みは、インカのものにしてはちょっと粗め?

といっても、十分にすごいですね。

これなんて、無茶苦茶大きい岩なんですが、「11角の岩」になっています。

これは、岩の表面にヘビの姿が彫られたもの。

だーかーらー、何でわざわざこんなややこしい組み方をするの?

この角の部分の岩は、重さが400トンもあるそうです。

ガイドは、「古代の人間が動かした、最も重い岩だ」と言っていましたが、それは本当???