南米旅行記シリーズ、連載20回目にして、いよいよクスコの文字が登場しました。
まだ今回はクスコまで到着しませんが。。。
ホテルで朝食をとった後、チェックアウト。
ブエノスアイレスの強盗事件でクレジットカードのうち、普段メインで使っているVISAの2枚は盗まれてしまっていたので、ほとんど使わないのにず~っと持っているAmexで決済。
JCBのカードも手元に残っていましたが、南米旅行中、「JCB使えます」のマークを見かける機会は数えるほどしかありませんでした。。。
海外行くなら、やっぱりVISAかMASTERを持っておくべきですねぇ。
ホテルから空港までも、やっぱり30分程度かかって、到着したのは7時25分ごろ。
ここからクスコへ向かうわけですが、今回の旅行では、クスコとマチュピチュでの宿泊・観光と移動を、予めツアーで申し込んでいました(飛行機は別手配)。
申し込んだのは、当山ペンション という、日系人の当山(とうやま)ペペさんが経営しているリマ市内のペンション。
ここには、クスコ・マチュピチュの観光後、リマに戻ってからもお世話になります。
で、この日の朝に空港で当山ペペさんにお会いして、支払いとともに、クーポン類の受け取りをすることになっていたわけです。
飛行機のチェックインは前日の夜にブエノスアイレスでまとめて完了していたので、カウンターは素通りして、待ち合わせ場所である2階へ。
朝の7時半ですが、利用者は結構大勢いました。
2階には簡単なフードコートがあり、そこでペペさんと無事に合流し、細かい説明を受けることができました。
ここまでが思ったよりもスムーズだったので、9時25分の定刻まで、かなり暇な状態に。。。
真ん中辺りのLP027便が搭乗予定の便ですが、この時点ではゲートすら表示されていません。
それはともかく、忘れてはいけないのが、空港税の支払い。
忘れたくても、支払いを済ませてこれを搭乗券に貼り付けてもらわないと、先に進めませんけどね。。。
ちなみに支払い場所は、チェックインカウンターのある1階ではなく、出発ゲートへ向かう途中の2階です。
出発ゲートが表示されたのは、搭乗予定時刻の15分ほど前。
小さな飛行機なのでバスゲートらしく、またもや1階へ降りて、そこで待機。
やっぱりクスコへ向かう飛行機らしく、周りには日本人のグループも結構何組みかいました。
結局それからもかなり待たされた後、バス数台に分かれてようやくゲートへ。
かなり頼りないタラップを上って、前後のドアを両方使って機内へ。
ちなみに機材は、エアバスのA319。
安全のしおりが破れてますけど。。。
今回の飛行機は、シートが色分けされていたりもせず、単純に「狭い」。
ヘッドレストは意外と立派ですが。。。
ちなみに、搭乗に使ったタラップはこんなので、もうガタガタ。。。
結局定刻よりも15分程度遅れて離陸。
窓から見えたのは、雪をかぶったアンデス山脈でした。。。