ワット・ポーのご紹介をもう1回続けます。

といっても、この辺りになると、もう何がなにやら・・・で、見ていても「ほぇ~」とか「おぉ~」とか思ってるだけなので、ほとんど写真だけ。


こんな小さな門でも、屋根が五重塔みたい。。。

これも仏塔って呼ぶんでしょうか?

もちろん、大寝釈迦仏以外の仏像もあります。

これは本堂のだと思いますが、とにかく金ぴか。。。

って、これ実は結構大きいんです。

ここでは、小学生(?)がお坊さんの講義を聞いてお勉強中でした。

ちょっと裏に回ると、途端に人がいなくなる。。。

やっぱり、この「支えてる」所と、下の方の仏像の「O脚」状態が特徴的というか、気になるというか。。。

これは・・・何?

仏像は、基本金ぴか。

とにかく、1つ1つの造りが大きいんですよねぇ。

この辺のは大した大きさではないですが。。。

下で支えてる人たちが、どう考えても苦行を強いられているようにしか見えません。

なんともいえない表情。

これで黒目があったら、また違って見えそう。。。

こちらは、悩んでいるのか、熱でもはかっているのか。。。

仏塔の大群(笑)

屋根の端には、やっぱりこの装飾。

こういう細かい仕事が出来る人たちが、何故今は、ああもアバウトな生活なのか・・・納得いきません。。。

一番奥の門のところに人が写っているんですが、これでその巨大さが分かっていただけるでしょうか。

さてそろそろワット・ポーを後にして、次へ向かうことにします。