さて、今回は王宮のご紹介です。

ただし現在は、ここに王様は住んでおらず、儀式・祭典などに用いられているそうです。


ワット・プラケオと王宮は隣接しているというか、同じ敷地の中にあります。

入場券もワット・プラケオと共通(一まとめで250バーツ)です。

でも通路は一応仕切られていて、ここを超えてワット・プラケオから王宮側に行くと、戻ってきてはいけないようですね。

これは、王宮に入ってすぐの、ボロマビマン宮殿。

年に1回、4月6日にしか一般公開されていないとのことで、この日は中に入れず。

残念。。。

屋根の上の弓形(?)の装飾は、チョーファーと呼ばれるものだそうです。

今回見たお寺にはどこもこれが付いていたようですが・・・なにか特定の意味があるんでしょうかね。

これは、アマリン・ウィニチャイ堂の入り口。

この日は入り口に衛兵がいて入れてくれませんでしたが、これは儀式のせいだったのか、普段からダメなのかは、不明。。。

こちらはチャクリー・マハ・プラサート宮殿。

すごいデザインですが・・・何か、様式も何もあってもんじゃないですね。

ま、きれいからいいか。。。

ここも、この日は中に入れませんでした(涙)



とにかく、どこもかしこも、屋根の装飾がすごいんですね。。。



このあたり、お寺なんだか宮殿なんだか、もうよく分かりません。

衛兵さんの交代式・・・のようなのもあるんでしょうか。

それとも、この日ここであった儀式(王様のお姉さんが亡くなったとのことで、喪服を着たタイ市民が大勢集まっていました)のために待機していたのかな?

その儀式の関係で、とにかくこの日は入れるはずのところが封鎖されているところが多く、この点は残念でした。。。

ワット・プラケオ博物館という、普段でも入れない場所に関しても色々展示してある博物館もあったのに、そこもこの日はお休み。。。

諦めて、もう次へ向かうことにしました。

その前に、王宮の前の象さんをパチリ。

やっぱりタイといえば・・・ですね。