南米旅行記シリーズ、ようやく2カ国目に移動です。
フードコートで美味しいステーキを平らげた後は、夜の便でリマへ飛ぶため、再度エサイサ国際空港へ向かいます。
これが、空港から乗ってきたバスを降り、荷物を預けていたManuel Tienda Leon 社の市内側のバスターミナル。
ライオンマークが目印です・・・が、右側の突き出た部分のライオン君は、擦れちゃってるのか、それとも最初からこうなのか???
バスターミナルに到着したのが5時20分ごろ。
荷物を引き取る時に「半券は?」と言われて、財布の中を見ると、ない。。。
預けた時にもらったのは確かなので、どうやら強盗騒ぎの時になくしたらしいが、説明するのが面倒だったので、「そんなのもらっていない」というと、「おかしいなぁ」と言いながら、「名前は?」を聞かれ、「このカバンだ」と指差すと、「まあいいか」と。。。
結構いい加減です。。。
5時半のバスがすぐに出たので、それに乗り込み、30分強で空港に到着。
結構早かったです。。。
LAN航空のカウンターで、ほとんど並ぶ必要もなく、リマ行きの便のチェックインもすぐに完了。
頼んでもいないのに、翌日のリマ発クスコ行きの便のチケットまで出してくれました。
忘れちゃいけないのが、すぐ隣にあるブースで空港利用税を支払うこと。
ちなみに基本は米ドル建てですが、アルゼンチンペソでの支払いも可能。
クレジットカードも使えます。
この1枚は、出国審査へ向かう途中で、チェックインカウンターなどの並ぶ1階を見下ろして写したものです。
セキュリティチェックはかなり緩めでした。
ただし、後日この空港からユナイテッド航空に乗った際は、やたら厳しいチェックを受けたので、利用する航空会社によってかなり扱いが違うようです。
イミグレもスムーズに通過して、6時半ごろには出発ゲートに到着してしまいました。
結局、市内でバスに乗ってからここまで、1時間ほどしかかかってません。
思ったよりもスムーズに来てしまったおかげで、ヒマでヒマで。。。
今回乗るのは、LP(ランペルー)428便、ブエノスアイレス発リマ行き。
8時10分の定刻に対し、7時半ごろに搭乗が開始されました。
ちなみに機材はB767-300。
今回はこの機材によく当たりました。
LANグループの加盟するワンワールドでは残念ながら上級会員の資格も何も持っておらず、ビジネスクラスを買うような余裕もないので、座席は当然エコノミー。
当然のように、狭いです。。。
特徴といえば・・・上の写真のように、1列ごとにシートの色が違うことくらいでしょうか(爆)
他には特筆することはないですねえ。。。
この時間でも結構明るかった(夏ですからね)んですが、外を見ると、こんな見慣れない会社の飛行機が。
海外の空港に行くと、こういう楽しみもあります。
ほぼ定刻に離陸して、唯一のお楽しみ?の機内食の時間がやってきました。
選択肢がそもそも無いのか、私の席までに一方が売り切れになっていたのか不明ですが、「何にする?」とは聞かれませんでした。
アルミホイルを開けてみると、出てきたのはラザニア。
チーズが溶けもせずに乗ってるのは頂けませんが、味はまあまあでした。
なんかこのごろ、酷い写真が多いなぁ。。。
これだとなんだかよく分かりませんが、パンです。
見た目(だから分からないって)と違って、柔らかいんですが、ま、それだけ。
これ、食べる前は「何だこれ?」と思ったら・・・ケーキでした。
間に何か挟まってるんですが、食べてても、なんだか分からないまま・・・。
しかも、ちょっと甘すぎ。。。
あとは、この時の機内食サービスで特徴的だったのは、カートに「インカコーラ」がたくさん載っていて、かなりの人がそれを注文していたこと。
う~ん、南米です。。。
ちなみにペルーでは、コカ・コーラよりも、ペプシよりも、シェアは高いそうな。。。
機は、10時55分の定刻に対し、15分ほど遅れて11時過ぎにリマに到着しました。
写真は、ボーディングブリッジを通って、入国審査に向かう途中で写したもの。
これがペルーで最初の写真ってのもなんですが・・・ゲートグルメ
って、こんなところでも商売してるんですね。。。